ビアガーデン オープン 日程 大阪2026|梅田・難波など11か所の営業期間と料金

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うめだ阪急ビアガーデン2026

大阪のビアガーデンは、百貨店やビルの屋上、ホテルのテラス、川沿いの公園と、場所によって雰囲気も料金の組み立ても変わります。

2026年の分は終了(一部は営業中)。大阪府内のビアガーデン11か所を、9月27日の時点でまだ開いている店から先に、終わりが近い順に並べました。営業期間、料金とその条件、場所をそろえているので、秋の最後の一杯を探すときにも、来年の下調べにも使えます。

大阪のビアガーデンの営業期間と料金

店・会場 場所 営業期間 料金(条件) 見どころ
大人のビアガーデン(グランフロント大阪) グランフロント大阪 南館9階テラスガーデン(大阪市北区) 5月25日(月)〜9月30日(水) 6,800円〜13,000円(税込、2時間〜2時間30分制) 炭火グリルを大皿で分け合う。料理と飲み物は席まで運ばれる
The Rooftop Beer Garden 2026(ホテル アゴーラ 大阪守口) 6階 屋外テラス(守口市) 5月8日(金)〜9月30日(水) 大人6,000円、前売券5,500円(税込、120分制) 鉄板で焼くステーキと月替わりの地中海料理が食べ放題
うめだ阪急ビアガーデン2026 阪急うめだ本店13階 屋上広場(大阪市北区) 5月20日(水)〜10月12日(月・祝) 4,500円〜6,000円(税込、飲み放題90分) 約30種の料理が食べ放題、120種の飲み放題
秋のワインテラスビアガーデン(天満橋リバーカフェ) 京阪天満橋駅直結(大阪市中央区) 9月15日(火)〜10月30日(金) 3,980円・4,980円(税込、120分制) 大川沿いのテラスで生ハム食べ放題とワイン10種
キャンパーノ・ビアガーデン(キャノピーbyヒルトン大阪梅田) 11階「!JaJa!Bar」(大阪市北区) 4月24日(金)〜10月31日(土) 6,000円〜10,000円(税込、飲み放題90分) DODの道具で飾った空間でキャンプ飯と大阪のクラフトビール
セントレジス シャンパン&ビアガーデン(セント レジス ホテル 大阪) 12階「天空の庭」(大阪市中央区) 6月5日(金)〜10月31日(土) 7,500円〜25,000円(消費税・サービス料込、フリーフロー90分) 日本各地の郷土料理を洋風にした皿とシャンパン
“R”RIVERSIDE GRILL&BEER GARDEN 中之島公園バラ園内(大阪市北区) 3月1日(日)〜12月25日(金) BBQコース4,500円〜6,500円(税込、120分飲み放題付き) スパイスを効かせた「オリエンタルBBQ」。テイクアウトも
ルーフトップBBQ(なんばパークス) なんばパークス8階(大阪市浪速区) 3月20日(金)オープン(終了日の案内なし) オープン記念プラン4,500円〜5,200円(税込、4月末まで) ミナミの夜景を望むルーフトップでアメリカンBBQ
Summer 翠ジン&ビアガーデン(スイスホテル南海大阪) 10階「ナンバー10」(大阪市中央区) 6月3日(水)〜8月30日(日)
2026年は終了
6,800円・7,800円(サービス料・消費税込) 翠ジンのフリーフローと6種のメインディッシュ
アゴーラビアテラス(ホテル アゴーラ リージェンシー 大阪堺) 1階 駅前ポルタス広場(堺市堺区) 7月1日(水)〜8月31日(月)の平日
2026年は終了
大人4,500円、前売券3,980円(税込、120分制) 南海堺駅の改札を出てすぐ。昔ながらの料理と40種以上の飲み物
サントリービル屋上ビアガーデン サントリービル屋上(大阪市北区) 4月24日(金)〜9月26日(土)
2026年は終了
BBQコース飲み放題付き5,000円〜7,000円(2名から) 1971年から続く屋上。北海道と沖縄のBBQコース

梅田・北新地・中之島のビアガーデン

大阪駅の周りには、百貨店やビルの屋上、ホテルのバーと、ビアガーデンが集まっています。9月末で閉まる店と、10月以降も開く店があるので、秋に出かけるなら終わりの日を先に見ておくと選びやすくなります。

  • 大人のビアガーデン(5月25日〜9月30日、グランフロント大阪 南館9階テラスガーデン、平日17時30分〜22時、L.O.20時30分)。南館9階の「THE COSMOPOLITAN GRILL BAR TERRACE」が手がける120席のビアガーデンで、テーマは「Summer Club」。料理と飲み物はスタッフが各テーブルに運ぶので、席を立たずに過ごせます。炭火で焼いたグリル料理を大きな丸皿で出す形で、スタンダードプラン(税込6,800円、2時間制、飲み放題90分)、サーロインとクラフトビール2種が付くプレミアムプラン(税込9,000円)、シーフードグリルも加わる今年初めてのエグゼクティブプラン(税込13,000円)の3つ。浴衣で行くとスタンダードプランが800円引きになります。雨の日は営業を中止する場合があります。
  • うめだ阪急ビアガーデン2026(5月20日〜10月12日、阪急うめだ本店13階 屋上広場、17時〜22時、最終受付20時30分)。テーマは「旅する屋上ビアガーデン」で、アジア、アメリカ、ヨーロッパと、期間ごとにテーマが替わるブースが出ます。約30種の料理が食べ放題、ビールやカクテル、日本酒など120種が飲み放題で、ノンアルコールと低アルコールもそろっています。スタンダードプランは税込5,000円(席120分、飲み放題90分、小学生1,800円、未就学児無料)。17時か20時30分の受付なら税込4,500円のアーリータイム&レイトタイムプランになり、BBQプレートが付くプレミアムプランは税込6,000円です。
  • キャンパーノ・ビアガーデン(4月24日〜10月31日、キャノピーbyヒルトン大阪梅田 11階「!JaJa!Bar」)。大阪発のアウトドアブランド「DOD」と組み、店内をキャンプ用品で飾ったビアガーデンです。平日は17時30分〜22時(ラストエントリー20時)、土日祝日は14時・16時・18時・20時からの4部制(各2時間)。4品の料理と90分飲み放題で税込6,000円、海鮮アヒージョが加わる5品で税込8,000円、牛すじ煮込みをのせたホットドッグまで付く6品で税込10,000円。最初の1杯は、ホテルオリジナルのクラフトビール「DOYASA!」、上方ビール、國乃長ビールから選べます。前日18時の時点で翌日の降水確率が60%以上なら屋内での開催です。
  • “R”RIVERSIDE GRILL&BEER GARDEN(3月1日〜12月25日、中之島公園バラ園内、256席、無休)。川沿いで「オリエンタルBBQ」を出す店で、ラム肉のサテやケイジャンシュリンプなどスパイスを効かせた料理が並びます。BBQコースは120分飲み放題付きでカジュアル4,500円、スタンダード5,500円、プレミアム6,500円(いずれも税込)。プレミアム以外は+1,000円で全品食べ放題に変えられます。土日祝は昼のBBQセット(90分、3,900円〜)もあります。10〜12月は22時閉店です。
  • サントリービル屋上ビアガーデン(4月24日〜9月26日、2026年は終了)。サントリー本社ビルが建った1971年から続く、北新地駅と西梅田駅から歩いて3分の屋上ビアガーデンです。「ザ・プレミアム・モルツ」や「サントリー生ビール」と、飲み放題付きのBBQコース(5,000円〜7,000円、2名から)を出していました。4〜6月は北海道のラムジンギスカン、7〜9月は沖縄の中落ちカルビと、季節で入れ替わるコースがありました。

本町・天満橋・難波のビアガーデン

本町や難波では、ホテルの高層階のテラスと、駅に直結した川沿いの店があります。10月末まで開く2か所は、ビールよりもシャンパンやワインに力を入れているのが特徴です。

  • セントレジス シャンパン&ビアガーデン(6月5日〜10月31日、セント レジス ホテル 大阪 12階「天空の庭」、18時〜22時30分)。地上約50メートルの日本庭園で、秋田のいぶりがっこ、大阪の箕面ビールで煮込んだ黒毛和牛すじ肉など、各地の味を洋の感性で仕立てた料理を出します。飲み物だけのフリーフロー(90分)は、ビールやワインなどの≪枯山水≫が7,500円、シャンパンと日本酒も付く≪天空の庭≫が12,000円。料理が付くプランは14,000円〜25,000円です(料金は消費税・サービス料込)。デザートにはシャンパンの香りを閉じ込めたフランス風かき氷「シャンパングラニテ」もあります。
  • 秋のワインテラスビアガーデン(9月15日〜10月30日、天満橋リバーカフェ、ディナー17時から)。京阪天満橋駅直結の店で、大川沿いのテラス席を使った秋の期間限定プランです。6品の料理と生ハム食べ放題、ワイン10種と生ビールを含む全50種の飲み放題(120分制、90分ラストオーダー)で税込3,980円。石窯で焼くピザ3種類も食べ放題になるプレミアムプランは税込4,980円です。店内の席も使えます。
  • ルーフトップBBQ(3月20日オープン、なんばパークス8階)。ミナミの夜景を見渡すルーフトップのBBQビアガーデンで、2名専用のカップルソファ席やプールサイドの席があります。4月からは毎日営業で、平日は11時〜15時と17時〜23時、土日祝は11時〜23時。オープンから4月末までは、チキンフィンガーなどが食べ放題になるアメリカンBBQ(税込5,200円、平日4,900円)と、サムギョプサルBBQ(税込4,900円、平日4,500円)を出していました。終了日は案内されていないので、秋以降に行くなら公式サイトで営業日を確かめると安心です。
  • Summer 翠ジン&ビアガーデン(6月3日〜8月30日、2026年は終了)。スイスホテル南海大阪の10階レトロバー「ナンバー10」で開かれた、なんば駅直結のビアガーデンです。ジャパニーズジン「翠」を中心にしたフリーフローのライトプラン(6,800円)と、ビールやワインも付くプレミアムプラン(7,800円)があり、国産牛サーロインステーキやアメリカンロブスターのBBQなど6種のメインが付きました(料金はサービス料・消費税込)。テラス席と屋内席があり、雨の日も店内で過ごせました。

守口と堺のホテルのビアテラス

大阪市の外では、ホテル アゴーラの2つのホテルがビアガーデンを開きました。どちらも前売券が通常より安く、時間は120分制です。

  • The Rooftop Beer Garden 2026(5月8日〜9月30日、ホテル アゴーラ 大阪守口 6階 屋外テラス)。シェフがその場で焼くビーフステーキやポークステーキと、月替わりの地中海料理が食べ放題で、ザ・プレミアム・モルツなど生ビール3種やサングリアが飲み放題です。月〜土曜は18時〜21時30分、日・祝日は17時30分〜21時。大人6,000円、子ども(6〜12歳)2,500円、幼児(3〜5歳)1,800円、0〜2歳は無料(税込)。ホテルのフロントとレストランで大人5,500円の前売券も売っています。
  • アゴーラビアテラス(7月1日〜8月31日の平日、2026年は終了)。南海本線堺駅の西口改札を出てすぐの駅前ポルタス広場で、今年初めて開かれた平日だけのビアテラスです。昔ながらのポテトサラダやナポリタン、コロッケ、昭和の駄菓子などに、キリンラガーや一番搾りなど40種以上の飲み物が付いて、大人4,500円(税込、18時〜21時の120分制)。6月30日までの前売券とアプリ会員の事前決済は3,980円でした。

くろねこメモ

大阪のビアガーデンは9月末で閉まる店が多い一方、10月以降も開く店がいくつかあります。料金は飲み放題の時間や席の時間で変わるので、同じ金額でも中身を比べてから選ぶと満足しやすくなります。

  • 屋上や屋外か、雨の日も屋内に移れるか
  • 料理が食べ放題か、決まった品が出るコースか
  • 飲み放題の時間が席の時間より短いか
  • ビール中心か、ワインやシャンパンも飲みたいか
  • 前売券や早い時間の割引を使えるか

出典

確認日:2026年9月27日