尼崎の茶寮楽書院でお茶6種を飲み比べ、10月28日の初回は3,500円

※当サイトには広告が含まれています
第一景は「世界のお茶への扉」

兵庫県尼崎市の日本庭園を望む「茶寮 楽書院」で、お茶と食のペアリングを学ぶ全12回のセミナー「十二の景」が10月28日(水)に始まります。第一景は10時30分から12時までで、お茶6種の飲み比べとお茶菓子が付きます。参加費はお1人3,500円(税込)、定員は12名です。

セミナー名 楽書院「十二の景」第一景「世界のお茶への扉」
場所 茶寮 楽書院(兵庫県尼崎市三反田町3-3-16)
開催日時 2026年10月28日(水)10時30分から12時まで
参加費 お1人 3,500円(税込)/お茶6種の飲み比べ・お茶菓子・お土産付き
定員 12名(5名未満の場合は延期)
予約 予約が必要

白茶から黒茶まで6種を飲み比べ、座学とテイスティングの両方がある

第一景は「世界のお茶への扉」です。10月28日(水)の10時30分から12時まで、定休日の店を貸切にして開かれます。

座学で扱うのは、チャノキとは何か、六大分類、製法による違い、世界の主要なお茶産地、お茶の基本的な分類です。緑茶、烏龍茶、紅茶は、もとをたどればすべて同じ「チャノキ」から生まれています。

体験では、白茶・黄茶・緑茶・青茶・紅茶・黒茶の6種類を飲み比べます。香りの表現、テイスティング、テイスティングとペアリングを行います。お茶を変えると、お菓子の甘さや香りの立ち方、余韻の感じ方が変わります。

参加費はお1人3,500円(税込)で、お茶6種の飲み比べ、お茶菓子、お土産が付きます。定員は12名で、予約が必要です。5名未満の場合は延期となります。

月に一度の全12回、気になる景だけの単発参加もできる

「十二の景」は毎回ひとつのテーマを「一景」として取り上げ、月に一度、全12回で巡ります。全12回を通して扱うのは「お茶と食のペアリング」で、楽書院のお菓子と合わせます。

2026年は10月の第一景「世界のお茶への扉」、11月の第二景「茶葉はなぜ美味しい?」、12月の第三景「Tea Magic 発酵の秘密」です。2027年は1月の第四景「日本茶を旅する」、2月の第五景「ブレンドティーを知る」、3月の第六景「世界の紅茶ツアー」、4月の第七景「茶畑からカップへ」、5月の第八景「Brew Lab 淹れ方の科学」、6月の第九景「香りを言葉にする」、7月の第十景「自分でお茶のペアリング」、8月の第十一景「お茶でおもてなし」、9月の第十二景「お茶の活用とSDGs」と続きます。

各回単発での参加もできます。各回の開催日程と内容は変更となる場合があります。

講師は、お茶活推進委員会[CHABACHY]代表の茶ばっしー氏です。兵庫県を拠点にお茶の楽しみ方を伝える活動を続け、2023年からは神戸のお茶の祭典「TEA KOBE」を主催しています。楽書院での茶葉の選定にも関わっています。

気に入った茶葉は店内の物販コーナーで買える

飲み比べたお茶のうち気に入った茶葉は、店内の物販コーナーで買えます。楽書院がすすめる茶葉も並びます。

店内からは日本庭園が見えます。庭には高低差が生む「水落」があり、その水音が店内に届きます。

営業時間は11時から18時で、ランチのラストオーダーは14時、カフェのラストオーダーは17時です。アフタヌーンティーは14時からで、ラストオーダーは16時、予約が必要です。定休日は火曜日と水曜日です。店は中学生以上の利用を案内しています。

会場は阪神バス「尾浜西口」から徒歩4分、JR立花駅から徒歩16分です。大阪国際空港からは車で13分で、駐車場は30台あります。

くろねこメモ

白茶から黒茶まで6種を並べて飲み比べ、同じお茶菓子と合わせて違いを確かめます。

  • 第一景だけ受けるか、月に一度を12回通うか
  • 6種のうち、自分はどれが好きかを決める
  • 1人で行くか、誘って2席を押さえるか
  • 気に入った茶葉を物販コーナーで買って帰るか

出典

確認日時:2026年10月14日2時05分時点