セント レジス大阪で10月24日、オペラ付きトスカーナのコース

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「ラ・ノッテ・ディ・オペラ」のリリース冒頭に掲載された画像

大阪市中央区のセント レジス ホテル 大阪12階のイタリア料理「ラ ベデュータ」で、2026年10月24日(土)にディナーイベント「ラ・ノッテ・ディ・オペラ」が開かれます。トスカーナに着想を得た5品のコースとワインペアリング4種のあと、ソプラノとテノール、ピアノによる45分間のライブオペラを上演します。料金はワインペアリング付がお1人様38,000円、ドリンク1杯付が10名様限定で23,000円で、いずれも消費税・サービス料が含まれます。

開催日 2026年10月24日(土)
時間 18:00受付・ウェルカムレセプション/18:30〜21:15コースディナー&ワインペアリング/21:15〜22:00ライブオペラ/22:00終了
場所 イタリア料理「ラ ベデュータ」(セント レジス ホテル 大阪 12階、大阪市中央区本町3-6-12)
料金 ワインペアリング付 お1人様38,000円/ドリンク1杯付 お1人様23,000円(10名様限定)※消費税・サービス料込
予約 定員に達し次第、予約受付を終了。予約完了後のキャンセルは100%

空席とコースを見るラ ベデュータの空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。ラ ベデュータの予約ページを見る(一休.comレストラン)

甘エビのヌーディから栗のモンテビアンコまで、秋の食材を入れた5品

コースは5品とお茶菓子です。1品目の「甘エビの冷たいヌーディ」は、トスカーナで親しまれるヌーディを、甘エビとリコッタ、ほうれん草を使った冷たい一品に仕立てています。アントニウスキャビアの塩味を合わせています。

2品目の「戻り鰹のスコッタート」には、葡萄、パンツァネッラ、松の実、焼き茄子を合わせます。3品目の「兎肉のパッパルデッレ」は、兎肉のラグーに銀杏、ポルチーニ、ヘーゼルナッツを重ねた一皿です。

メインは「奈良県 うし匠 俵本 みわ牛サーロインのビステッカ」で、黒トリュフ、蜂蜜、ハスカップ、オリーブ、ラディッキオ、根セロリを添えます。デザートの「モンテビアンコ」は、栗とメリンガ、トンカ豆を組み合わせたものです。メニューの内容は、食材の入荷状況などにより変更となる場合があります。

ワインはボルゲリのアルジェンティエラ4種、年間輸入約12本の1本も

ウェルカムレセプションで出るのは、イタリアのスパークリングワイン「フランチャコルタ」です。ディナーのペアリングは4種で、いずれもトスカーナ州ボルゲリのワイナリー「アルジェンティエラ」のワインです。

内訳は、トスカーナの海岸線を思わせる「エコ・ディ・マーレ トスカーナ ヴェルメンティーノ」、花の香りと果実味の「イ・ピアナーリ トスカーナ ロザート」、ボルゲリらしい複雑味の「ヴィッラ・ドノラティコ ボルゲリ・ロッソ DOC」、そして日本への年間輸入本数が約12本という「ヴェンターリオ トスカーナ IGT」です。

「ヴェンターリオ トスカーナ IGT」は、ワイン名の由来になった扇形の単一畑で育つカベルネ・フランを100%使った1本です。アルジェンティエラは、名門アンティノリ家の参画により1999年に設立されたワイナリーです。

21:15からライブオペラ45分、帰りに自家製カントゥッチが付く

ディナーのあと、21:15から22:00までライブオペラを上演します。出演はソプラノの北野智子さん、テノールの竹内直紀さん、ピアニストの喜多光三さんです。レストランの客席で聴く形です。

締めくくりに、トスカーナ伝統のアーモンドビスコッティ「カントゥッチ」が持ち帰りのギフトとして付きます。ホテルの料理チームが焼き上げ、ボックスに収めたものです。

受付は18:00からで、終了は22:00です。予約は定員に達し次第受付を終了します。予約完了後のキャンセルは100%です。なおディナーに先立つ17:00から17:45には、12階の鉄板焼「和城」個室で4名限定のワインマスタークラスが開かれます。こちらはMarriott Bonvoy Momentsで募集するアメリカン・エキスプレスのカード会員向けで、日本国内で発行されたカードを持つ人が対象です。

くろねこメモ

5品のコースと45分のライブオペラを合わせて、18:00から22:00までの4時間を使う一夜です。

  • 38,000円のペアリング付か、23,000円の1杯付か
  • 10名様限定の枠を狙うなら早めに動くか
  • 22:00終了に合わせて帰りの時間をどう組むか

出典