糸満「海ん道」に海ぶどう氷ぜんざい、金時豆のかき氷に塩味を重ねて650円

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海ぶどう氷ぜんざいの案内の冒頭に掲載された画像

沖縄県糸満市真栄里1931の「海ぶどう農園 海ん道~uminchi~」が、施設内の「SHOPぷちぷち」で新メニュー『海ぶどう氷ぜんざい』の販売を2026年10月上旬に始めました。価格は650円(税込)です。沖縄で「ぜんざい」というのは、甘く煮た金時豆にかき氷をのせた冷たいスイーツで、この一杯はそこに自社農園で養殖した海ぶどうを合わせています。金時豆や糖蜜、練乳の甘みに海ぶどうの塩味が重なり、しゃりしゃりしたかき氷とぷちぷちした海ぶどうの食感が合わさります。

店 海ぶどう農園 海ん道~uminchi~ 内 SHOPぷちぷち(沖縄県糸満市真栄里1931)
商品 海ぶどう氷ぜんざい
価格 650円(税込)
発売時期 2026年10月上旬
営業時間 9:00から17:00(ショップと体験の最終受付は16:00)
定休日 なし(年末年始を除く)

沖縄のぜんざいは金時豆とかき氷、そこに海ぶどうの塩味が重なる

沖縄で「ぜんざい」というのは、本土で親しまれている温かい汁物ではなく、甘く煮た金時豆にかき氷をのせた冷たいスイーツを指します。沖縄県民に親しまれるソウルフードの一つで、県内には一年を通して提供する店もあります。温暖な気候の沖縄では、冷たい甘味が季節を問わず親しまれています。

『海ぶどう氷ぜんざい』は、その沖縄のぜんざいに自社農園で養殖した海ぶどうを合わせた一杯です。しゃりしゃりとしたかき氷と、ぷちぷちとした海ぶどうの食感がアクセントになり、金時豆や糖蜜、練乳の甘みに海ぶどうの程よい塩味が重なります。使う海ぶどうは海ん道で収穫したものです。

売っているのは施設内の「SHOPぷちぷち」、650円(税込)

販売店は「海ぶどう農園 海ん道~uminchi~」の中にある「SHOPぷちぷち」です。価格は650円(税込)で、発売時期は2026年10月上旬です。

海ん道には海ぶどうを使った別のメニューもあります。ぷちぷちとした食感を味わえる「生海ぶどうソフトクリーム」と、ご飯に海ぶどうをたっぷりのせてこだわり卵を合わせた「海ぶどう卵かけご飯」です。従来の食べ方にとらわれないメニューを提案する取り組みの一つとして、今回のぜんざいが加わりました。

摘み取り体験や塩づくり体験もある複合型の施設、最終受付は16:00

海ん道は沖縄本島南部の糸満市にある海ぶどうのテーマパークで、海ぶどう摘み取り体験や塩づくり体験、朝採れ海ぶどうの販売、マリンアクティビティ、キャンプ、手ぶらBBQ、民泊をそろえた複合型体験施設です。徒歩30秒のところに天然ビーチ「ぷちぷちビーチ」があり、浜辺でのアウトドアアクティビティも用意されています。発表元は海ぶどうをテーマとした複合型体験施設として日本初としており、これは2020年1月の自社調べによるものです。

営業時間は9:00から17:00で、ショップと体験の最終受付は16:00です。定休日は年末年始を除いてありません。施設内には海ぶどう直売所「海ぶどう農園のお店ぷちぷち」があり、朝採れの海ぶどうをその場で味わえます。

くろねこメモ

本土の汁物とは別もので、金時豆のかき氷に海ぶどうの塩味が入ります。

  • 冷たい甘味に塩味が入る組み合わせを試すか
  • ソフトクリームや卵かけご飯も合わせて頼むか
  • 摘み取り体験や塩づくり体験まで入れるか
  • 16:00の最終受付に間に合う時間に行くか
  • 徒歩30秒のビーチも歩くか

出典