藤栄は、家庭用調理鍋「味わい鍋」を新仕様にし、2026年10月15日(木)に販売開始します。片手18cmは26,400円(税込)、片手20cmは28,600円(税込)。9月には東京・新木場のCASICAと奈良のくるみの木で先行販売イベントも予定されています。
| 商品名 | 味わい鍋 新仕様 |
|---|---|
| 期間 | 2026年10月15日(木)販売開始。終了日なし(2026年9月2日時点) |
| 価格 | 片手18cm 26,400円、片手20cm 28,600円、両手22cm 28,600円、両手特深22cm 30,800円(税込) |
| 先行販売 | CASICA 2026年9月15日(火)〜9月27日(日)、くるみの木 9月19日(土)〜10月13日(火) |
| 対応熱源 | ガス火、ラジエントヒーター、オーブン(両手鍋のみ) |
10月15日に片手18cm 26,400円から販売開始
味わい鍋の新仕様は、2026年10月15日(木)に販売開始です。価格は片手18cmが26,400円(税込)、片手20cmと両手22cmが各28,600円(税込)、両手特深22cmが30,800円(税込)です。
片手18cmと片手20cmは新仕様に伴って価格改定されています。鍋の買い替えを検討する場合は、容量だけでなく持ち手の仕様変更も見る記事になります。
- 販売開始
- 2026年10月15日(木)
- 片手18cm
- 26,400円(税込)
- 片手20cm
- 28,600円(税込)

片手鍋の取っ手と蓋つまみに積層強化木を採用
新仕様の中心は、片手鍋の木部に積層強化木を採用した点です。取っ手と蓋つまみの耐久性を高めつつ、木の風合いを残す変更として説明されています。
- 片手鍋の取っ手を新仕様化
- 蓋つまみに積層強化木を採用
- 再コーティングサービスを継続
- 取っ手・つまみ交換サービスを追加

長く使う鍋では、鍋本体より先に持ち手やつまみが気になることがあります。修理や交換の選択肢があるかは、高価格帯の鍋を選ぶときの現実的な判断材料です。
9月15日からCASICA、9月19日からくるみの木で先行販売
全国発売に先立ち、東京・新木場のCASICAでは2026年9月15日(火)から9月27日(日)まで、奈良のくるみの木では9月19日(土)から10月13日(火)まで先行販売イベントが行われます。
| 会場 | 会期 |
|---|---|
| CASICA | 2026年9月15日(火)〜9月27日(日) |
| くるみの木 | 2026年9月19日(土)〜10月13日(火) |
| 味わい鍋公式サイト | 9月15日(火)から先行販売、数量限定 |

実物を見たい鍋は、重さや持ち手の感触が大きく影響します。先行販売イベントは、価格表だけでは分からない使い心地を確かめる場として意味があります。
くろねこメモ
片手18cmで26,400円という価格帯は、気軽な買い替えではなく長く使う前提の商品です。だからこそ、再加工や取っ手交換まで含めて見たい。鍋は壊れたら終わりではなく、直して使う選択肢があると付き合い方が変わります。
出典
確認日時:2026年9月2日17時39分時点

