淡路ハイウェイオアシスのすし富で10月限定、鱧と鰆のコース6,700円

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鮨処「すし富」の「『神無月』鱧・鰆」のリリース冒頭に掲載された画像

兵庫県淡路市の淡路ハイウェイオアシスにある鮨処「すし富」で、10月1日(木)から10月限定・数量限定の「『神無月』鱧・鰆」が始まります。鱧と松茸の椀物、鰆たたき、天婦羅、本日のおすすめから七貫の鮨などが付きます。価格は6,700円(税込)です。

メニュー名 『神無月』鱧・鰆
発売日 2026年10月1日(木)
価格 6,700円(税込)
献立 椀者(鱧 松茸 小蕪)、造里(鰆たたき)、天婦羅(鱧 松茸 しし唐)、お鮨(本日のおすすめより七貫)、止椀(吸い物)、水菓子(季節のデザート)
店 鮨処「すし富」(淡路ハイウェイオアシス、兵庫県淡路市岩屋大林2674-3)

空席とコースを見る鮨処「すし富」の店舗情報と空席は、食べログで確認できます。鮨処「すし富」の予約ページを見る(食べログ)

椀物から水菓子まで6品、鱧は椀物と天婦羅の2度

『神無月』鱧・鰆は、10月の数量限定メニューです。献立は、椀者が鱧と松茸、小蕪、造里が鰆たたき、天婦羅が鱧と松茸、しし唐です。お鮨は本日のおすすめより七貫で、止椀は吸い物、水菓子は季節のデザートが付きます。価格は6,700円(税込)です。同じ鱧を、椀物と天婦羅という違う仕立てで続けて食べられる組み方になっています。

淡路島の鱧は秋にもう一度、鰆は生で食べる

淡路島の鱧は小顔で身が引き締まり、金色の美しい魚体をしているものは「べっぴん鱧」や「黄金鱧」などと呼ばれています。京都、大阪では特に珍重され、「鱧祭」と呼ばれる京都「祇園祭」や大阪「天神祭」に食されてきた魚です。一般的に産卵前の6月から8月が身があっさりしている時期と言われますが、秋の10月にもう一度おいしい時期を迎えます。鰆は、流し網漁と一本釣り漁によって淡路島内で水揚げされます。京阪神や東日本では塩焼きや西京漬けで食べるのが一般的でしたが、淡路島の地元漁師が「淡路島サワラ食文化推進協議会」を設立し、刺身やタタキ、茶飯といった生食の普及を図ってきました。今回のコースでは、その鰆をたたきで出します。

赤酢のシャリは1カ月熟成、おまかせコースは5,200円

すし富は、沼島の鱧や由良の赤雲丹、福良の淡路島3年とらふぐといった淡路島近海のものを中心に出す鮨処です。シャリの赤酢は、昆布と塩とレモンで1カ月熟成させ、さらに塩と砂糖を加えて仕上げています。ほかのメニューは、すし富おまかせコースが5,200円(税込)、おまかせにぎり鮨 御食国(みけつくに)「松」が7,000円(税込)です。店があるのは兵庫県立淡路島公園内の淡路ハイウェイオアシスで、神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリアの上下駐車場から連絡道路で直結しています。一般道路からも入れて、大型観光バス51台と普通車560台を収容し、駐車は無料です。

くろねこメモ

秋にもう一度おいしくなる鱧を、椀物と天婦羅の両方で食べられるコースです。

  • 『神無月』にするか、おまかせコースにするか
  • 行きに寄るか、淡路島からの帰りに寄るか
  • 数量限定なので早い時間に入るか
  • 松茸の入る椀物と天婦羅、どちらを先に食べるか

出典