山形・中山町の新米もち米100%のおかき5種、東あられ本鋪が10月17日発売

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新米おかき5種

山形県中山町の契約農家が育てた令和8年度産の特別栽培もち米「ヒメノモチ」100%の「2026年度 新米おかき」5種が、2026年10月17日(土)に発売されます。作るのは東京都墨田区の株式会社東あられ本鋪で、「新米手揚げおかき」は75gで各476円(税込)、「新米ふくれ餅」は50gで各422円(税込)です。直営店と公式オンラインショップでの数量限定の販売です。

商品 2026年度 新米おかき 全5種(新米手揚げおかき 塩・醤油/新米ふくれ餅 塩・醤油・素焼き)
発売日 2026年10月17日(土)
原料米 令和8年度産 山形県中山町産 特別栽培もち米「ヒメノモチ」100%
価格 新米手揚げおかき 75g 各476円(税込)、新米ふくれ餅 50g 各422円(税込)
通販限定セット 2026年新米おすすめセット(5種各1袋+特別栽培もち米1合)3,000円(送料込)
販売場所 公式オンラインショップ、両国本店、菊川駅前店、八千代工場直売店 あられひろば、松屋浅草店、紀ノ国屋各店、ザ・ガーデン自由が丘各店

山形県中山町の6名が育てたヒメノモチ、農薬は5割減

原料は、山形県中山町の契約農家が育てた令和8年度産の特別栽培もち米「ヒメノモチ」です。中山町は山形市の西隣にあり、月山の雪解け水と最上川に恵まれ、朝晩の寒暖差が大きい盆地です。もち米を育てているのは、小松宏さん、今野勝敏さん、鎌上正樹さんをはじめとする6名の生産者です。

特別栽培農産物とは、その地域で一般的な栽培方法と比べて、農薬の使用回数と化学肥料の窒素成分量をそれぞれ5割以上減らして育てた農産物のことです。このヒメノモチは、山形県の慣行栽培と比べて節減対象農薬の使用回数を5割、化学肥料の窒素成分量を6割減らしています。中山町との直接取引は2004年に始まり、生産者の取りまとめは地元の株式会社大津商店が担っています。

手揚げは国産米油、ふくれ餅はとろ火で焼く

作り方は2通りあります。「新米手揚げおかき」は、職人が国産米油で生地をひとつひとつ手で揚げます。混ぜながら空気を含ませるように揚げる作り方です。

「新米ふくれ餅」は、よく搗いたキメの細かい餅を生地にして、とろ火でじっくり焼き上げます。こちらは塩・醤油に加えて「素焼き」があり、素焼きは味付けをしません。どちらも千葉県八千代市の自社工場で作られます。

手揚げ75gは476円、通販限定セットは新米もち米1合付き

「新米手揚げおかき」は塩と醤油の2種で、内容量は75g、価格は各476円(税込)です。「新米ふくれ餅」は塩・醤油・素焼きの3種で、内容量は50g、価格は各422円(税込)です。この5種が今年の新米で作られる全ラインナップです。

通販限定の「2026年新米おすすめセット」もあります。5種が各1袋に令和8年度産の特別栽培もち米1合が付いて、3,000円(送料込)です。もち米1合は数量限定で、なくなり次第終了します。

買えるのは公式オンラインショップの特設ページと、両国本店、菊川駅前店、八千代工場直売店 あられひろば、松屋浅草店、紀ノ国屋各店、ザ・ガーデン自由が丘各店です。取り扱いについては直接店舗へ問い合わせる形と案内されています。

くろねこメモ

その年に採れたもち米だけで仕込むおかきが、年に一度、秋のこの時期に出ます。

  • 手揚げと焼き、どちらの食感から試すか
  • 味付けのない素焼きを入れるかどうか
  • 5種そろえるか、塩か醤油にしぼるか
  • 店で買うか、もち米1合の付く通販にするか

出典

確認日時:2026年10月16日13時43分時点