箕面・牧落に約60種のパン屋BAKERY mugii、10月2日オープン

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「BAKERY mugii」のリリース冒頭に掲載された画像

大阪府箕面市桜に「BAKERY mugii(ベーカリー ムギー)」が2026年10月2日(金)にオープンします。箕面で3店舗を展開する洋菓子店「シェ・ナカツカ」の新業態で、国産小麦を100%使った約60種類のパンが日々並びます。看板の「ムギー」は400円(税込)から、「クリームパン」は300円(税込)です。

店舗名 BAKERY mugii(ベーカリー ムギー)
オープン 2026年10月2日(金)AM9:00
所在地 大阪府箕面市桜4-15-40(牧落駅徒歩5分)
営業時間 9:00-18:00(パンが無くなり次第営業終了)/休業日 不定休
価格 ムギー プレーン400円、くるみ480円、レーズン580円/クリームパン300円(いずれも税込)
決済方法 完全キャッシュレス決済(各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、交通系IC対応)

「ムギー」は3種類、総菜パンは北浜のイタリアンと共同開発

店名を冠した「ムギー」は、プレーンが400円(税込)、くるみが480円(税込)、レーズンが580円(税込)の3種類です。レーズンには、陰干しによって水分と甘みを残したサヤキレーズンを使っています。「クリームパン」は300円(税込)で、洋菓子づくりの技術から開発したパン専用のカスタードクリームが入ります。

総菜パンの具材とフィリングは、北浜のイタリア料理店「グランデチッタ」との共同開発です。軒先で販売していた商品「タルティーヌ」もその一つです。ほかにあんバターフランスやカルダモンロールも並び、季節や素材に合わせた総菜パンもそろいます。

国産小麦100%、高加水のもっちりからサクッとした歯切れまで約60種類

店頭に日々並ぶのは約60種類のパンです。パンごとに生地の配合や製法を変え、もっちりとした高加水のパンから、サクッと歯切れのよいパンまでそろえています。小麦は100%国産で、時間をかけて熟成させることで小麦や発酵の風味を引き出しています。

洋菓子店シェ・ナカツカの技術は、「バターサンド」のバタークリームや、パンに合う味わいを追求して開発したオリジナルカスタードにも使われています。シェ・ナカツカは箕面で3店舗を展開し、2021年にはかき氷とモンブランの専門店「山ト氷」を開いています。

牧落駅から徒歩5分、イートインなしで完全キャッシュレス

店は大阪府箕面市桜4-15-40にあり、牧落駅から徒歩5分です。営業時間は9:00から18:00までで、パンが無くなり次第、営業を終了します。休業日は不定休です。

イートインはなく、駐車場は6台です。決済方法は完全キャッシュレスで、各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済、交通系ICに対応します。オープンは2026年10月2日(金)のAM9:00です。

くろねこメモ

箕面の洋菓子店がつくる約60種類のパンが、牧落駅の近くに並びます。

  • ムギーはプレーン、くるみ、レーズンのどれにするか
  • 食事のパンにするか、クリームパンも足すか
  • 朝のうちに行くか、夕方に立ち寄るか
  • 総菜パンまで買って、その日の食事にするか

出典

確認日時:2026年9月29日9時40分時点