銀座8丁目に神戸牛割烹 次玄、1日7名の箱寿司とおまかせ45,000円

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「神戸牛割烹 次玄」のリリース冒頭に掲載された画像

東京・銀座8丁目のサンウッドビルB2に、1日7名のカウンター割烹「神戸牛割烹 次玄」がオープンしました。炭火と石板で焼く神戸牛のほか、キャビアやウニ、松茸を使った料理が並びます。料金は1名45,000円で、18:00スタートです。

店名 神戸牛割烹 次玄
所在地 東京都中央区銀座8丁目 サンウッドビルB2
席数 1日7名(完全少人数制のカウンター割烹)
営業時間 18:00スタート
料金 1名45,000円
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箱寿司は手作業で仕込み、神戸牛は炭火と石板で焼き上げる

「箱寿司」は、和牛と高級食材を組み合わせて専用の箱に盛り付けた一品です。一つひとつ手作業で仕込むため大量生産には向かず、一日7名にだけ出されます。神戸牛のほかには、キャビア、ウニ、松茸をはじめとした旬の高級食材も使います。

神戸牛は、目の前の炭火と石板で焼き上げます。旬のフルーツのデザートは液体窒素を使ったライブパフォーマンスで仕上げ、炉釜を用いた抹茶の体験もあります。料理を受け取るだけでなく、調理の様子をそばで見守り、体験の一部として加わる場面もあります。

神戸牛の認定は2024年度で6,820頭、和牛全体のおよそ1%強

神戸牛と名乗れるのは、兵庫県産「但馬牛」のうち、肉質等級4等級以上、霜降りの度合いを示すBMS値6〜12、枝肉重量が雌270〜499.9kg・去勢牛300〜499.9kgという基準をすべてクリアした牛だけです。2024年度の神戸ビーフ認定頭数は6,820頭でした。

同じ年度に日本全国で出荷された和牛は50万頭を超えており、神戸牛はそのおよそ1%強にあたります。次玄は、この牛肉を一夜7名のために用意しています。厨房を率いるのは菊間諒シェフで、ミシュラン星付き店「Hommage」「MiYa-Vie」やMētisで経験を積み、前菜からデザートまでを一貫して手がけます。

銀座8丁目のサンウッドビルB2、18:00スタートで1名45,000円

店は東京都中央区銀座8丁目のサンウッドビルB2にあります。営業は18:00スタートで、料金は1名45,000円です。カウンターは完全少人数制で、一日に迎えるのは7名です。

接客を統括するのは柴田泰孝です。高級寿司店、高級和食店、鉄板焼きをはじめとした幅広いジャンルの飲食店で、ゼネラルマネージャー、ソムリエ、海外ゲスト担当として20年の経験を積んできました。東京外国語大学出身という背景も生かしています。

くろねこメモ

銀座8丁目の地下で、一日7名だけに神戸牛の箱寿司と炭火焼きが出されます。

  • 記念日に合わせるか、日を決めずに空きで選ぶか
  • 誰と行くか、2人で行くか複数で行くか
  • 箱寿司と炭火焼き、どちらを目当てにするか
  • 抹茶の体験まで含めて時間を空けておくか

出典

確認日時:2026年9月29日9時40分時点