榮太樓のあめや十色缶が10月3日発売、十色の飴を1缶864円で

※当サイトには広告が含まれています
『あめや十色缶』のリリース冒頭に掲載された画像

あめ専門ブランド「あめやえいたろう」の新商品『あめや十色缶』を、2026年10月3日(土)から伊勢丹新宿本店、三越銀座店、公式オンラインストアで買えます。価格は1缶 864円(税込)、内容量は1缶 50gです。日本の自然から選んだ十色に、それぞれの色に合わせた味の飴を詰め合わせています。

商品名 あめや十色缶
販売価格 1缶 864円(税込)
内容量 1缶 50g
発売日 2026年10月3日(土)
販売店舗 伊勢丹新宿本店、三越銀座店、公式オンラインストア
備考 公式オンラインストアは10月3日10:00から販売開始

茜は梅ぼ志あめ、藍はのどあめ。色ごとに味を変えた十色

缶の中には、それぞれの色に合わせた味わいの飴を詰め合わせています。夕暮れの空を染めるような深みのある赤色の「茜(あかね)」は梅ぼ志あめ、静かな夜空や深い水を思わせる落ち着いた青色の「藍(あい)」はのどあめです。青々とした松の葉のような青みを帯びた緑色の「青松(せいしょう)」は抹茶あめ、芽吹いたばかりの葉のような黄緑色の「若葉(わかば)」はバニラミルクあめです。晴れ渡る空を思わせる澄んだ明るい青色の「空(そら)」は大長レモン、風に揺れる藤の花房のようなやわらかな紫色の「藤(ふじ)」は紅茶あめになります。

薄紅はあまおう、黄金は温州みかん、真珠は王林りんご

果物の味が続きます。ほのかに色づく花びらのような淡くやさしい紅色の「薄紅(うすべに)」はあまおう、実りの季節の稲穂を思わせるあたたかみのある金色の「黄金(こがね)」は温州みかんです。真珠の内側からにじむ光のような上品な乳白色の「真珠(しんじゅ)」は王林りんご、墨をすっと引いたような深く静かな黒色の「墨(すみ)」は黒あめです。十色はいずれも日本の自然や風景から着想を得た色で、1缶 864円(税込)、内容量は50gです。

缶の裏のシールをめくると、色にまつわる言葉が出てくる

缶の裏側にはシールが貼ってあります。めくると、色にまつわる言葉が隠されています。どの言葉が現れるかは、めくってから分かる形です。売り場は伊勢丹新宿本店と三越銀座店、それに公式オンラインストアで、オンラインストアは10月3日の10:00から販売を始めます。「あめやえいたろう」は、1818年創業の榮太樓總本鋪が2007年に立ち上げたあめ専門店ブランドです。

くろねこメモ

色ごとに味を変えた十色の飴を、50gの缶に詰め合わせています。

  • 自分の好きな色から選ぶか、贈る相手を思って選ぶか
  • 梅ぼ志や黒あめの和の味にするか、果物の味にするか
  • 伊勢丹と三越のどちらに寄るか、通販にするか
  • 裏のシールを自分でめくるか、渡してからにするか

出典