「冬のあいぱくPremium TOKYO」新宿で11月10日から、入場は平日600円

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「冬のあいぱくPremium TOKYO」の案内に掲載された画像

東京都新宿区西新宿2-6-1の新宿住友ビル 三角広場で、アイスクリームの催し「冬のあいぱくPremium TOKYO」が2026年11月10日(火)から11月17日(火)までの8日間開かれます。時間は11:00から19:30で、最終日は18:00閉場予定です。入場料は大人(小学生以上)が平日600円、土日祝900円で、子ども(未就学児)は無料です。

会場 新宿住友ビル 三角広場(東京都新宿区西新宿2-6-1)
開催期間 2026年11月10日(火)から11月17日(火)までの8日間
時間 11:00から19:30(最終日は18:00閉場予定)
入場料 大人(小学生以上)平日600円・土日祝900円、子ども(未就学児)無料
特典 各日先着1,500名にオリジナル記念リストバンド(全8色の日替わりカラー)
主催 株式会社アイスクリーム・ラバー(協力:一般社団法人 日本アイスマニア協会)

有料入場制の「Premium」版、アイスのほかフードやワークショップも

「あいぱく」は2015年の初開催から全国で60回以上開かれてきたアイスクリームの催しで、累計来場者数は450万人を超えています。普段は百貨店や駅前商業施設などで開かれていますが、「Premium」はその最上位にあたる有料入場制の特別版です。

今回の会場は空調の整った全天候型の大空間、新宿住友ビル 三角広場です。全国のアイスに加えて、こだわりのフード、ワークショップ、ステージイベントも用意されます。会場ではお持ち帰り用の「保冷バッグ+ドライアイス」も売られます。

メーカーの「冬のイチオシ」とご当地アイス、商品は10月26日週に公開予定

会場で予定されているのは3つの企画です。1つめは、日本を代表するアイスメーカー10社以上(予定)が「今年の冬、お客様に一番食べてほしいアイス」を推薦するもので、商品と合わせて「なぜ冬にこの商品なのか」というメッセージが紹介されます。来場者の投票も行われ、順位だけでなく「食べたいと思った理由」まで集められます。

2つめは、あいぱくが全国を巡る中で出会ったご当地アイスを厳選して紹介するもので、地域の素材や歴史、作り手の思いが添えられ、「この冬、食べてみたいご当地アイス」への投票企画も予定されています。3つめは「冬アイス白書2026」の発表で、冬のアイスの喫食頻度や夏と冬の選び方などを全国の生活者に調べた結果が示されます。

ただし参加メーカー、出店店舗、販売商品、投票方法、調査概要、会場コンテンツの詳細はいずれも決まっていません。販売する商品については10月26日週を目安に、公式サイトとSNSで公開される予定です。

11月15日は「冬アイスの日」の10周年、記念日当日はプレゼント企画

会期中の11月15日(日)は「冬アイスの日」です。一般社団法人 日本アイスマニア協会が2016年に制定した記念日で、今年で10周年を迎えます。11月は立冬を迎えて店頭に冬アイスが並ぶ時期にあたり、乳等省令が定める種類別「アイスクリーム」の成分規格「乳固形分15.0%以上」の15にちなんで11月15日とされました。記念日当日には冬アイスのプレゼント企画も予定されています。

会場では、食べられないアイスをテーマにした『ICECREAM HOLIC』も同時に開かれます。ハンドメイド作家や雑貨アーティストがアイスクリームをモチーフにした作品を売る企画です。

くろねこメモ

冬のアイスを8日間、新宿の屋内会場でまとめて選べる催しです。

  • 平日に行くか土日祝に行くか
  • 先着1,500名のリストバンドを狙うか
  • 商品の発表を待って日を決めるか
  • 持ち帰る分まで買うか
  • 11月15日の記念日に合わせるか

出典

確認日時:2026年10月15日6時24分時点