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いなべ市梅林公園 あわい、9月4日開業で宿泊・体験・食を整備

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一般社団法人グリーンクリエイティブいなべは、三重県いなべ市の「いなべ市梅林公園 あわい」を2026年9月4日(金)にグランドオープンします。東海地区最大級の梅園を有する公園の一部を再整備し、宿泊、キャンプ、食事処、ギャラリー、体験、ショップを備えた通年型の観光拠点にします。営業時間は10時から18時、所在地はいなべ市藤原町鼎851番地です。

施設名 いなべ市梅林公園 あわい
期間 2026年9月4日(金)グランドオープン。終了日のある企画ではありません
場所 三重県いなべ市藤原町鼎851番地
営業時間 10:00〜18:00。不定休、メンテナンス休業あり
料金例 宿泊「おやど」は2名1泊素泊まり48,000円〜、食事処はおかず箱1,200円・おむすび250円〜

9月4日開業、38ヘクタールの梅林公園を通年拠点へ

あわいは、約38ヘクタールの広さを持ついなべ市梅林公園の一部を再整備した施設です。梅の見頃だけに寄る公園ではなく、宿泊や食、体験を組み合わせて年間で訪れられる場所へ変える構成です。

施設名の軸は、観光客の滞在拠点と地域の交流拠点を同じ場所に置くことです。山並みを望む公園の環境を使い、短時間の立ち寄りと一泊の滞在を分けて選べます。

開業日
2026年9月4日(金)
所在地
三重県いなべ市藤原町鼎851番地
営業時間
10:00〜18:00

宿泊は全6室、素泊まり2名1泊48,000円から

宿泊「おやど」は、鈴鹿山脈を望む半露天風呂付きの全6室です。2つのベッドルームとリビングダイニングを備え、2名1泊の素泊まりは税込48,000円からと案内されています。

施設 内容
おやど 半露天風呂付き客室、全6室
のやど 絶景を眺めるキャンプサイト
はなれ 愛犬と過ごせるアウトドアエリア

ホテルだけでなくキャンプサイトも置くため、旅行の組み方に幅があります。客室で過ごす滞在か、屋外時間を中心にする滞在かで選び分ける施設です。

食事処はおかず箱1,200円、体験は季節ごとに開催

食事処「きせつ」では、自社農園の野菜など地域食材を使った食を提供します。価格例として、おかず箱は税込1,200円、おむすびは税込250円からです。

体験は、梅シロップ作り、ほうじ茶作り、草木染め、しめ縄作りなど季節ごとに変わる内容です。ギャラリー「あわいの展示室」とショップもあり、観光施設として見る要素が複数あります。

  • 食事処「きせつ」
  • ギャラリー「あわいの展示室」
  • 季節の体験プログラム
  • 梅やお茶を扱うショップ

くろねこメモ

10時から18時という営業時間は、宿泊よりも先に日中の立ち寄りを試しやすい幅です。梅の季節以外にも食事や体験を置いたことで、いなべの公園を通年で思い出せる入口になっています。

出典

確認日時:2026年9月2日18時58分時点