大阪市北区の阪急うめだ本店B1Fフードステージで、「笠間マロンコレクション in OSAKA」が2026年10月7日(水)から10月13日(火)まで開かれます。茨城県笠間市を中心とした9店舗が出店し、モンブランや羊羹、ロールケーキが並びます。時間は10:00から20:00までで、価格は270円(税込)から4,860円(税込)までです。
| 名称 | 笠間マロンコレクション in OSAKA |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月7日(水)から10月13日(火)まで |
| 時間 | 10:00から20:00まで |
| 会場 | 阪急うめだ本店 B1F フードステージ(大阪府大阪市北区角田町8番7号 地下1階) |
| 出店数 | 9店舗 |
| 主な価格 | いわまの栗菓子「ぎゅ」801円(税込)、「笠間のモンブラン」1,301円(税込)、「陶芸モンブラン」980円(税込)、「万羊羹 笠間」4,860円(税込)ほか |



提供:茨城県営業戦略部販売戦略課
9店舗の顔ぶれ、モンブランだけで6種類が並ぶ
出店は9店舗です。モンブランは、お菓子の店くりーむ「笠間のモンブラン」1,301円(税込)、カサマロンカフェ「和栗モンブラン」999円(テイクアウト)/1,018円(イートイン)、栗のいえ「笠間のこぼれモンブラン」1,400円(税込)、CINARIS(シナリス)「極上 笠間栗モンブラン」1,300円(税込)、pâtisserie Lumiere「陶芸モンブラン」980円(税込)、ふる川製菓「笠間栗のモンブラン」1,944円(税込)の6品です。
仕立て方はそれぞれ違います。「笠間のモンブラン」は笠間産和栗100%の自家製栗ペーストと大粒の渋皮煮を使います。「笠間のこぼれモンブラン」は栗ペーストを細く絞らず、ふんわりと仕立てます。「極上 笠間栗モンブラン」は極細に絞った栗クリームの中に、笠間の栗の大粒の甘露煮が入ります。「笠間栗のモンブラン」は笠間の栗と少量の砂糖だけで仕立てます。
モンブラン以外は3品です。いわまの栗や 小田喜商店の「いわまの栗菓子「ぎゅ」」801円(税込)は、茨城県産栗と砂糖だけで仕上げます。菓匠風月の「万羊羹 笠間」4,860円(税込)は、笠間の栗を砕いて北海道小豆の羊羹に混ぜ込みます。洋風笠間菓子グリュイエールの「笠間 米粉と栗の五穀ろーる」は1カット270円(税込)で、北海道十勝小豆あん生クリームと米粉の生地を使います。
カサマロンカフェは注文を受けてから栗ペーストを絞る
カサマロンカフェのブースでは、生絞りの実演販売があります。注文を受けてから、その場で特製の栗ペーストを絞り出します。
この店の「和栗モンブラン」は、パイやベリーソースの上に極細の栗クリームを絞った品です。栽培から加工まで一貫して手掛ける栗農家がつくります。
会場は阪急うめだ本店のB1Fフードステージで、住所は大阪府大阪市北区角田町8番7号の地下1階です。開催は10月7日(水)から10月13日(火)までの7日間、時間は10:00から20:00までです。
栽培面積・出荷量とも全国1位の茨城、全国モンブラン大会では笠間市代表が優勝
茨城県は、栽培面積・出荷量ともに全国第1位の栗の産地です(農林水産省 作物統計調査)。栽培は明治30年頃から始まったとされ、主な産地は笠間市、かすみがうら市、石岡市です。
「笠間マロンコレクション」は2022年から毎年、東京・池袋で開かれてきました。笠間市を中心に、県内の菓子店やカフェ、栗の専門店が集まる催しです。関西での開催は今回が初めてです。
2023年に笠間市で初めて開かれた「全国モンブラン大会」は、昨年は京都府京丹波町で開かれ、全国6つの栗産地が参加しました。味や風味、見た目を審査する審査会で、笠間市代表が最高得点を獲得して優勝しました。なお、栗の結果樹面積はこの10年間で約26%減少しています。
くろねこメモ
笠間の栗を使うモンブランが、仕立て方の違う6種類で並びます。
- 6種類のモンブランから、どれを買うか決める
- カサマロンカフェの生絞りに並ぶか、持ち帰りにするか
- 自分で食べるか、羊羹やロールケーキを人に渡すか
- 7日間のうち、いつ梅田に寄るか
出典
確認日時:2026年9月29日18時57分時点







