丹波篠山の味まつり月間、黒枝豆の味覚イベントが10月11日から3日

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丹波篠山黒枝豆

兵庫県丹波篠山市の「丹波篠山味まつり月間」で、2026年10月11日(日)、17日(土)、18日(日)に3つの味覚イベントが開かれます。丹波篠山黒枝豆や丹波栗、にしき鍋(しし汁)などが並び、期間中は市内各所に黒枝豆の直売所が立ちます。黒枝豆の販売解禁は10月上旬で、販売期間の約3週間は市内各地で渋滞が発生します。

名称 丹波篠山味まつり月間
開催日 2026年10月11日(日)、10月17日(土)、10月18日(日)
味覚フェア楽市楽座 10月11日(日)9:30から。草山温泉やまもりの湯駐車場内(兵庫県丹波篠山市遠方41-1)
丹波たんなん味覚まつり 10月17日(土)10:00から15:30まで(販売開始10:00)。四季の森生涯学習センター(兵庫県丹波篠山市網掛429)
城東味まつり 10月18日(日)10:00から16:00まで。城東公民館周辺(兵庫県丹波篠山市日置385-1)
交通 黒枝豆の販売期間の約3週間は市内各地で渋滞。迂回路の利用、丹南篠山口IC以外のICの利用、午前10時までの到着、JR篠山口駅からのバス利用が案内されている

収穫は2〜3週間だけ、丹波黒を熟成途中で摘む丹波篠山黒枝豆

「丹波篠山黒枝豆」は、おせち料理などに使われる極大粒品種「丹波黒」を、熟成途中で収穫した枝豆です。丹波黒は丹波篠山市発祥の品種です。

一般的な枝豆に比べて大粒で、甘みが強いのが特徴です。収穫期間は1年のうち2〜3週間しかなく、幻の枝豆ともいわれます。

販売の解禁は10月上旬で、味まつり月間の期間中は市内各所に直売所が立ち並びます。販売解禁日と販売所の地図は、市の公式観光サイトで案内されています。

3つの催しで並ぶもの、しし汁から栗ポン・黒豆うどんまで

「味覚フェア楽市楽座」は10月11日(日)9:30からで、場所は草山温泉やまもりの湯駐車場内です。黒大豆枝豆や丹波栗などの地域の特産、名物のにしき鍋(しし汁)など、丹波篠山草山の郷でとれたものが並びます。賞品があたるガラガラポンくじ引きや、篠山神楽社中などのステージもあります。

「丹波たんなん味覚まつり」は10月17日(土)10:00から15:30までで、場所は四季の森生涯学習センターです。販売開始は10:00です。丹波篠山黒枝豆や丹波栗のほか、天内芋(あもちいも)、丹波篠山茶、住山ごぼうなど丹南地区の特産物も並びます。中学生以下を対象としたわくわく抽選会、バルーンアート、光る泥だんごづくり、サイコロゲームもあります。丹南篠山口ICから車で5分です。

「城東味まつり」は10月18日(日)10:00から16:00までで、場所は城東公民館周辺です。城東地区は丹波黒大豆の元祖「波部黒大豆」発祥の地です。丹波篠山黒枝豆のほか、栗ポン、しし汁、黒豆うどん、篠山牛のカレー、黒豆パン、黒豆納豆が並びます。

販売期間の約3週間は渋滞、午前10時までの到着が案内されている

黒枝豆の販売期間となる約3週間は、市内各地で渋滞が発生します。市は、車で行く場合は迂回路を使うか、丹南篠山口ICとは別のインターチェンジを使うよう案内しています。挙げられているのは三田西IC、滝野社IC、京都縦貫道千代川IC、阪神高速池田木部出入口などです。

渋滞を避けて駐車場を確保するため、午前10時までに市内に到着することがすすめられています。丹南篠山口IC付近から味土里館前を通って篠山城下町エリアへ向かう道は1車線で、駅と城下町を結ぶバスも通ります。IC出口から城下町までの道中には、迂回路の案内看板が設置されています。

令和6年10月には、丹南篠山口ICを先頭に高速道路の本線で最大約9kmの渋滞が発生し、出口までの所要時間は2時間程度になりました。JR篠山口駅からのバスも案内されています。

くろねこメモ

1年で2〜3週間しか採れない枝豆に、市内の3つの催しが重なる月です。

  • 3日のうち、どの催しに行くかを決める
  • 黒枝豆だけ買うか、しし汁や栗ポンまで食べるか
  • 渋滞を考えて、午前10時までに着けるか
  • 車で行くか、篠山口駅からバスにするか

出典