「川崎夜市2026」ソウルフード屋台37店舗とバル祭り61店舗、10月23日から

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「川崎バル祭り」の紹介に掲載された画像

神奈川県川崎市のJR川崎駅周辺で、第5回「川崎夜市」が10月23日(金)から11月1日(日)まで開かれます。37店舗が屋台を出す「川崎ソウルフード屋台」は10月25日(日)までの3日間、61店舗を巡る「川崎バル祭り」は10月25日(日)から始まり、バルチケットは3枚つづり3,600円です。

イベント 第5回「川崎夜市」
期間 2026年11月1日(日)まで
場所 JR川崎駅東口一帯(神奈川県川崎市川崎区のラ チッタデッラ、かわさきフェス広場周辺ほか)
時間 川崎ソウルフード屋台は金曜17時から22時まで、土曜12時から22時まで、日曜12時から20時まで。川崎バル祭りは参加店の営業時間に準じる
バルチケット 3,600円(1,200円チケット3枚つづり)※バラ売りなし
主催 川崎夜市実行委員会

37店舗の屋台が3日間、金曜は17時から22時まで

「川崎ソウルフード屋台」では、37店舗が屋台を出します。昨年の35店舗から増え、金曜を加えた初の3日間開催になります。

期間は10月23日(金)から10月25日(日)までです。時間は23日(金)が17時から22時まで、24日(土)が12時から22時まで、25日(日)が12時から20時までです。会場はラ チッタデッラ(チネチッタ通り)と、かわさきフェス広場(川崎ルフロン前)周辺です。

この会場では、川崎をテーマにしたトークやパフォーマンス、DJ、沖縄伝統芸能などのステージも開かれます。なお、バルチケットは川崎ソウルフード屋台では使えません。

61店舗のバル限定メニューを、チケット1枚か2枚で1品

「川崎バル祭り」は、JR川崎駅東口エリアの飲食店を巡りながら、バル祭り限定メニューを楽しめるはしご酒の企画です。参加店は昨年の44店舗から61店舗になり、商店街や商業施設を含むエリアに広がります。

各店では、バルチケット1枚(1,200円相当)または2枚(2,400円相当)で楽しめるバル限定メニューを用意します。1人1店舗あたり、バルメニューは1つまで注文できます。追加の注文にチケットは使えず、別に支払います。

期間は10月25日(日)から11月1日(日)までで、時間は参加店の営業時間に準じます。会場はJR川崎駅東口一帯で、ラ チッタデッラ、小川町周辺エリア、川崎駅前仲見世通り商店街などが入ります。

チケットは3枚つづりのみ、観光案内所や特設ブースで買える

バルチケットは10月9日(金)から売り出されています。販売価格は3,600円(1,200円チケット3枚つづり)で、バラ売りはありません。

販売場所は、かわさき きたテラス観光案内所と、川崎バル祭り参加店のバルチケット取扱い店です。10月23日(金)から10月25日(日)までは川崎ソウルフード屋台本部インフォメーション、10月26日(月)から11月1日(日)までは特設チケット販売ブース(チネチッタ通り)でも買えます。

チケットを使えるのは10月25日(日)から11月1日(日)までで、川崎バル祭りの参加店舗のバルメニューにだけ使えます。換金と払い戻しはできず、切り離すと無効になります。

くろねこメモ

屋台の最終日とバル祭りの初日は、どちらも10月25日(日)です。

  • 両方が開く10月25日に行くか、日を分けるか
  • チケット3枚を1日で使うか、期間内に分けるか
  • 1店舗で1品なので、何軒まで回るか
  • 屋台は仕事帰りの金曜か、昼から動ける土日か

出典