京都駅前に全国11のブルワリー、11月13日からビアフェスタ2026

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京都駅ビルビアフェスタ2026に掲載された画像

京都駅ビル1階の駅前広場で、全国11のブルワリーが並ぶ「京都駅ビルビアフェスタ2026」が2026年11月13日(金)と11月14日(土)に開かれます。入場料は無料で、受付でビアカップ400円とチケットを買って各ブルワリーでビールと交換します。クラフトビールは800円からです。

イベント 京都駅ビルビアフェスタ2026
開催日 2026年11月13日(金)・11月14日(土)
時間 11月13日(金)12:00〜21:00(L.O 20:30)、11月14日(土)10:00〜20:00(L.O 19:30)
会場 京都駅ビル 1階駅前広場(ホテルグランヴィア京都前)
料金 入場料無料、ビアカップ400円、クラフトビール800円〜(チケット交換制:1枚400円、5枚つづり2,000円)
参加方法 受付でビアカップとチケットを購入し、各ブルワリーでチケットとビールを交換

入場料は無料、ビアカップ400円とチケットでビールと交換する

会場は京都駅ビル1階の駅前広場で、ホテルグランヴィア京都の前です。11月13日(金)は12:00から21:00まで(ラストオーダー20:30)、11月14日(土)は10:00から20:00まで(ラストオーダー19:30)で、金曜は昼から、土曜は朝から開きます。

入場料は無料です。飲むには、まず受付でビアカップとチケットを買います。ビアカップは400円で、チケットは1枚400円、5枚つづりが2,000円です。

クラフトビールは800円からで、各ブルワリーのブースでチケットとビールを交換します。京都駅ビルを運営するのは京都駅ビル開発株式会社(京都市下京区)です。

初出店5店を含む11蔵、京都から島根まで集まる

参加するのは、関西をはじめ北陸・中国・四国エリアから11のブルワリーです。このうち5店舗が初出店です。

初出店は、京都のKYOTO NUDE BREWERY、兵庫のÉBIR BREW STUDIO、奈良の奈良醸造、岐阜のCAMADO BREWERY、富山のBREWMIN'です。

そのほかは、大阪の日々一泡Brewery、滋賀のTWO RABBITS BREWING CO.、三重のISEKADO(伊勢角屋麦酒)、愛媛のDD4D、鳥取の大山Gビール、島根の松江ビアへるんが並びます。どの蔵から飲み始めるかで、2日間の回り方が変わります。

WESTERアプリ会員には各日先着500名のノベルティ

WESTERアプリの会員限定の特典が2つあります。1つは、各ブルワリーのノベルティを各日先着500名にプレゼントするものです。

もう1つは、WESTERポイントが会計101円ごとに1ポイントたまることです。ただし、チケットなどの購入にポイントを使うことはできません。

参加ブルワリーのラインアップは、今回の発表で出そろいました。ノベルティは各日の先着順なので、特典まで狙うなら開く時間に合わせて行くかどうかが分かれ目になります。

くろねこメモ

全国11のブルワリーのクラフトビールを、京都駅の駅前広場で飲み比べられる2日間です。

  • 初出店の5店から飲み始めるか
  • チケットは1枚ずつ買うか、5枚つづりにするか
  • 金曜の夜に寄るか、土曜の昼から行くか
  • ノベルティを狙って開く時間に合わせるか

出典

確認日時:2026年10月16日16時46分時点