エースホテル京都のKŌSAで12月1日から竹炭のアフタヌーンティー6,000円

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提供メニューの節に掲載された画像

京都市中京区のエースホテル京都3階のレストラン「KŌSA」で、2026年12月1日(火)から冬季限定のアフタヌーンティーが始まります。京都府綾部市で竹炭を作る「竹炭工房 三代目伝徳」の竹炭と竹炭パウダーを使い、ウェルカムドリンクからスイーツまで11品が並びます。価格は6,000円で、税とサービス料を含みます。

店 KŌSA(エースホテル京都3階、京都府京都市中京区車屋町245-2)
提供開始 2026年12月1日(火)
価格 6,000円(税サ込み)
ウェルカムドリンク 柚子庵(和梨のジュース、ほうじ茶、グリルした水尾の柚子、竹炭パウダー、黒文字香るココナッツオイル)
セイボリー ごぼうのスープ、あじわい鶏のガランティーヌ、ポークと柚子のリエット 竹炭のプティシュー、焦がしカリフラワー、イカ墨の焼きリゾット
スイーツ 燻香フィナンシェ、熾火ショコラ、竹炭ティラミス、竹炭ラングドシャ 柚子バターサンド、柚子羹

空席とコースを見るKŌSA(エースホテル京都3階)の空席とメニューは、食べログで確認できます。KŌSAの予約ページを見る(食べログ)

竹炭と竹炭パウダーをセイボリーからスイーツまで使い分ける

ウェルカムドリンクは「柚子庵」です。和梨の清澄化ジュースにほうじ茶の減圧蒸留水とグリルした水尾の柚子を重ね、竹炭パウダーを使います。液面には京都産の黒文字の香りをつけたココナッツオイルが浮かびます。

セイボリーは5品です。冬の牛蒡を昆布と茸のブイヨンで煮込み、竹炭と黒胡麻を合わせた「ごぼうのスープ」、皮目に竹炭のパウダーと香りをつけて低温で焼いた「あじわい鶏のガランティーヌ」、京都ポークを煮込んで柚子を加え竹炭のシュー皮を添えた「ポークと柚子のリエット 竹炭のプティシュー」、竹炭の燻製水の香りをまとわせて高温のオーブンで焼いた「焦がしカリフラワー 竹炭と柚子のオリーブオイルソース」、イカ墨と竹炭で作る「イカ墨の焼きリゾット イカのフリット」が並びます。

スイーツも5品です。松葉で燻した紅茶ラプサンスーチョンを使う「燻香フィナンシェ」、赤ワインとカシスのジュレをチョコレートムースで包んだ「熾火ショコラ」、竹炭のメレンゲとクランブルに柚子のバスクチーズケーキを忍ばせた「竹炭ティラミス」、柚子風味のバタークリームをはさんだ「竹炭ラングドシャ 柚子バターサンド」、ワインのソーテルヌと柚子を合わせた「柚子羹」です。

綾部市の「竹炭工房 三代目伝徳」が作る竹炭を使う

竹炭を作っているのは、京都府綾部市の築100年以上の古民家に工房を構える「竹炭工房 三代目伝徳」です。三代目の岩崎巧は「京都府農山漁村伝承技能」に登録された職人で、京都産の孟宗竹だけを使い、新月と満月の日に火入れをして、家族4人で竹炭を作っています。竹の切り出しから竹割り、節取り、下ごしらえ、窯詰め、火入れ、窯出しまでを手で進めます。

このアフタヌーンティーは、関西の職人や生産者と季節ごとに組む「クラフトマン×KŌSA アフタヌーンティー」の第二弾です。第一弾は「お米」をテーマに、京都府南丹市の「コバタケファーム」のお米やもち米、米粉を使った秋季限定の内容で、11月30日(月)まで続きます。

12月1日から6,000円、11月15日にはファーマーズマーケット

提供は2026年12月1日(火)からで、場所は京都府京都市中京区車屋町245-2のエースホテル京都3階にあるレストラン「KŌSA」です。価格は6,000円で、税とサービス料を含みます。終了日は発表されていません。

同じ店で、2026年11月15日(日)の12:00から15:00にはファーマーズマーケットが開かれます。北区・鷹峯で400年続く「樋口農園」と、有機野菜を中心に扱う「369商店」が出店します。マーケットは入場無料で、出店する食材を使ったブッフェは別に1人6,000円(税サ込み)です。

くろねこメモ

竹炭と竹炭パウダーを、ウェルカムドリンクからスイーツまで11品に使い分けたアフタヌーンティーです。

  • セイボリーから始めるか、スイーツからか
  • 竹炭ティラミスと熾火ショコラ、どちらを最後に
  • 11月30日までの第一弾と12月の第二弾、どちらに行くか
  • 11月15日のファーマーズマーケットと合わせるか

出典