福岡市中央区赤坂のクラフトジン蒸留所「リトルフラワー蒸留所」で、2026年10月24日(土)からジンのブレンド体験が始まります。福岡の素材から造った原酒を自分で配合し、完成した50mlを小瓶で持ち帰れます。料金は3,500円(税込)、所要時間は約1時間です。
| 施設 | Little Flower Distillery/リトルフラワー蒸留所(福岡県福岡市中央区赤坂2-2-18) |
|---|---|
| ブレンド体験 | 2026年10月24日(土)から |
| 料金と所要時間 | 3,500円(税込)、約1時間。定員は各回4名 |
| 予約 | 電話またはInstagramのDM。当日参加も空き状況により案内 |
| 持ち帰り | 完成したジン50ml(ラベルに自分でつけたブレンドの名前を記載できる) |
| 営業時間 | 13時から22時。定休日なし |
蒸留機を見ながら1時間、定員は各回4名
ブレンド体験が始まるのは2026年10月24日(土)です。料金は3,500円(税込)、所要時間は約1時間で、定員は各回4名です。
予約は電話またはInstagramのDMで受け付けます。当日参加もでき、その場合は空き状況により案内されます。
場所は福岡市中央区赤坂2-2-18のリトルフラワー蒸留所です。営業時間は13時から22時までで、定休日はありません。蒸留所ではクラフトジンの製造のほか、蒸留所見学、カフェ・バー、スイーツの提供も行っています。


使うのは八女産和紅茶、糸島の「はるか」、クロモジ、アオサの原酒
配合に使うのは、福岡の素材から造った原酒です。八女産和紅茶、糸島産の柑橘「はるか」、福岡の山で採れたクロモジ、ジュニパーベリーとアオサなどがあります。原酒は今後さらに追加される予定です。
この4つは、蒸留所の主力商品「福岡ジン」に使われている素材と重なります。福岡ジンは八女産和紅茶を軸に、糸島生まれの柑橘「はるか」、福岡の山で採れたクロモジ、博多湾で採れたアオサなどの原酒を配合したものです。
体験では、それぞれの原酒の香りや味わいを確かめてから、自分の好みに合わせて配合します。どの原酒をどれだけ使うかで仕上がりが変わります。




持ち帰るのは50mlの小瓶、ラベルに自分でつけた名前を書ける
完成したジンは50mlの小瓶に入れて持ち帰れます。ラベルには、自分でつけたブレンドの名前を記載できます。
瓶詰めの「福岡ジン」は内容量500ml、アルコール分43%で、希望小売価格は4,200円(税抜)、4,620円(税込)です。2026年9月10日の一般販売開始後、10月10日時点で販売本数は1,000本に達しました。
福岡ジンは現在一時欠品で、10月22日(木)より順次販売が始まる見込みです。体験で造る50mlとは別の商品です。


くろねこメモ
原酒の香りを確かめてから配合を決め、できた50mlを小瓶で持ち帰る1時間です。
- 和紅茶を軸にするか、柑橘やアオサを足すか
- 予約してから行くか、空きを見て寄るか
- 4人で1回を埋めるか、1人で参加するか
- ラベルに書く名前を決めておく
- 瓶の福岡ジンも買うかどうか
出典
確認日時:2026年10月16日4時51分時点
- 株式会社Little Flower Fukuokaのプレスリリース(PR TIMES、2026-10-15)
- 公式Instagram リトルフラワー蒸留所
- 提供:株式会社Little Flower Fukuoka







