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道の駅 東洋町の魚包、鰹の角煮入り新名物として登場

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道の駅 東洋町の魚包、鰹の角煮入り新名物として登場のアイキャッチ

高知県東洋町の「道の駅 東洋町」は、新商品「魚包(ととぱお)」を発売しました。高知県産の鰹をじっくり炊き上げた鰹の角煮を、ふっくらしたパオ生地で包んだワンハンドグルメです。価格は500円(税込)で、道の駅東洋町や各種イベント屋台出店などで販売されます。

商品名 魚包(ととぱお)
期間 お盆期間は2026年8月8日(土)〜8月16日(日)に道の駅 東洋町店内で販売。以後は繁忙期や催事中心
場所 道の駅 東洋町、各種イベント屋台出店など
価格 500円(税込)
しょうゆ味、ゆずみそ味、トマト&チーズ味

魚包は500円、味はしょうゆ・ゆずみそ・トマト&チーズ

魚包は、高知県産の鰹の角煮をパオで包んだ道の駅グルメです。価格は税込500円で、片手で食べやすい形にしている点が特徴です。

味は3種類です。東洋町産のゆず皮とゆず果汁を使うゆずみそ味のように、地元食材を前面に出した組み立てもあります。

  • しょうゆ味
  • ゆずみそ味
  • トマト&チーズ味

販売場所は道の駅 東洋町、催事では屋台出店も想定

販売場所は道の駅 東洋町と、各種イベント屋台出店などです。お盆期間の2026年8月8日(土)から8月16日(日)までは、道の駅 東洋町店内で販売される内容でした。

所在地
高知県安芸郡東洋町白浜88-1
営業時間
9:00〜17:00
定休日
元日のみ

以後は繁忙期や催事を中心に販売される扱いです。通常販売の商品とは少し違い、旅先やイベントで出会う地域グルメとして見ておくと整理しやすいです。

白浜88-1の海沿い拠点で魚を使った新名物を開発

道の駅 東洋町は、高知県安芸郡東洋町白浜88-1にある海沿いの施設です。東洋町は太平洋に面し、水産資源を生かした食の発信がしやすい立地にあります。

項目 内容
施設 道の駅 東洋町
商品開発 道の駅側が開発・製造・販売まで一貫して担当
主素材 高知県産の鰹の角煮

新商品は、道の駅が地域産品を仕入れるだけでなく、自ら加工品を作る動きとしても読めます。東洋町で魚を食べる選択肢が、丼や定食以外にも広がります。

くろねこメモ

500円という価格は、道の駅で少しだけ試す買い方に合います。3種類の味があるので、食堂で腰を落ち着ける時間がない日でも、東洋町らしい魚の一口を選べるのが面白いところです。

出典

確認日時:2026年9月2日18時24分時点