宮崎の寿司店15店舗で魚と焼酎の期間限定メニュー、10月1日から

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「宮崎の魚と焼酎の饗宴」のリリース冒頭に掲載された画像

宮崎県すし商生活衛生同業組合の加盟15店舗で、「宮崎の魚と焼酎の饗宴」が2026年10月1日(木)から12月31日(木)まで開かれます。各店の寿司職人が県産魚を使ったメニューを2種類ずつ考案し、それぞれに合う地元焼酎を選んでいます。共通ののぼり、ポスター、店舗内POPが目印です。

名称 宮崎の魚と焼酎の饗宴
開催期間 2026年10月1日(木)から12月31日(木)まで
開催場所 宮崎県すし商組合 加盟15店舗(延岡市、日向市、川南町、高鍋町、西都市、宮崎市、都城市)
内容 各店の寿司職人が県産魚のメニューを2種類ずつ考案し、料理に合う地元焼酎を選ぶ。ペアリングは30種類
使う魚 ニベ(クイチ)、カツオ、ウナギ、アカスエビ、アユなどの県産魚
目印 共通ののぼり、ポスター、店舗内POP

各店2種類ずつ、県産魚に合う地元焼酎を職人が選ぶ

参加するのは、宮崎県すし商組合の加盟15店舗です。各店舗の寿司職人が、県産魚を使ったメニューを2種類ずつ考案しました。合わせて30種類のペアリングになります。

使う魚は、ニベ(クイチ)、カツオ、ウナギ、アカスエビ、アユなどです。それぞれの料理に合う地元の焼酎を職人が選び、炭酸や水で割る飲み方も示します。

店では、共通ののぼり、ポスター、店舗内POPが目印になります。店舗ごとに提供期間が異なる場合があり、魚の入荷状況などにより提供できない場合もあります。詳しい提供内容と営業状況は、各店舗への問い合わせになります。

参加する15店舗は延岡から都城まで、7つの市町に広がる

参加店舗は、松乃寿し(延岡市)、すし源(日向市)、寿司・宴会 ほてい(川南町)、和こころ笹舟(高鍋町)の4店が県北から県央にかけてです。

西都市は子宝寿司、蛇の目寿司、すし善の3店です。宮崎市はすし貴、鮨あてまき ゆらり、すし処 勝正、本家・寿し勝、大鮨、巧鮨、日本料理 四季菜 巴せりの7店です。

都城市は活魚!寿司虎亭 早鈴店です。組合は宮崎市にあり、加盟は22店舗、そのうち15店舗がこの企画に参加します。10月上旬からは、宮崎県観光協会の「何でも極上!NANGOKU!みやざきデジタルスタンプラリー」にも参加します。

焼酎出荷量は12年連続で全国1位、びんながの漁獲量は全国2位

宮崎県の2025酒造年度の本格焼酎出荷量は、都道府県別で12年連続の全国1位です。2026年8月には、宮崎県酒造組合が県知事を表敬訪問し、12年連続日本一を報告しています。

魚の側では、2024年の海面漁業の漁獲量が8万2,299トンで全国8位です。魚種別では、びんながが6,190トンで全国2位、かつおが1万6,493トンで全国5位です。海面養殖業の収獲量は1万3,700トンで、うちぶりが1万130トンと全国4位です(農林水産省「令和8年版 宮崎県の農林水産業の概要」より)。

組合は昭和40年に宮崎県の認可を受けて設立され、2025年に設立60年を迎えました。昨年度は、組合店舗の職人が宮崎の魚を使ったオリジナルメニューを考案する「宮崎地魚フェア」を実施しています。

くろねこメモ

同じ県産魚でも、店ごとに合わせる焼酎と割り方が変わります。

  • 15店舗のうち、行ける市町村の店を選ぶ
  • 2種類のメニューを両方頼むか、片方にするか
  • 焼酎を炭酸で割るか、水で割るか
  • 入荷次第で出ない日があるので、先に店へ聞くか

出典