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東銀座に海鮮めし専門店「なかまた」、豊洲の鮮魚と本まぐろを一杯に

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東銀座のまぐろと魚 海鮮めし なかまた店舗外観

東京・東銀座に『まぐろと魚 海鮮めし なかまた』が2026年9月1日に開店しました。豊洲市場から仕入れる鮮魚と本まぐろを中心に、1,980円から6,480円まで12種類の海鮮めしをそろえる専門店です。

運営する中俣グループが銀座・築地の魚料理店で培った仕入れを新業態に活用。古民家を改装した2階建ての店内で、1階のカウンターと2階の坪庭を望むテーブル席を使い分けられます。

店舗名 まぐろと魚 海鮮めし なかまた
住所 東京都中央区銀座3-12-9 井上ビル1階・2階
営業時間 11:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日 日曜・祝日
席数 43席(1階19席、2階24席)
価格帯 1,980円〜6,480円(税込)
アクセス 東銀座駅から徒歩3分

本まぐろと旬の鮮魚を12種類の海鮮めしに

基本の海鮮めしは1,980円(税込)。本まぐろと旬の鮮魚を盛り、好みの魚介を追加できます。看板の『なかまた特上海鮮めし』は2,680円(税込)で、生ぼたんえびと本まぐろを含む一杯です。

赤身、中トロ、大トロ、ウニなどを盛る『なかまた極上全部乗せめし』は6,480円(税込)。ぼたんえび、いくら、のどぐろ、かになどを組み合わせ、価格帯と具材の異なる12種類から選べます。

丼だけでなく、魚のあらを使った味噌汁と漬物がすべてのメニューに付きます。高級魚を扱う既存店の仕入れルートを使いながら、昼食や普段の食事として選びやすい形式にした新業態です。

仕入れによって魚種や盛り付けが変わる場合があります。来店時のメニューと価格は店頭または公式サイトで確認してください。

わさび醤油、胡麻醤油、卵黄で味を変える

すべての海鮮めしには、魚のあらで取っただしの味噌汁、漬物、卵黄、胡麻醤油が付きます。最初はわさび醤油で魚介を味わい、次にすり鉢ですった胡麻と胡麻醤油を合わせます。

最後は卵黄を溶いて全体を混ぜ、コクのある味へ変えるのが店の提案です。同じ一杯の中で調味料を足しながら味の違いを楽しめます。

生魚や卵を使うため、アレルギーや体調面で気になる点がある場合は注文前に店舗へ確認してください。

1階カウンターと2階の坪庭席

1階はコの字型のオープンカウンター19席。料理を仕上げる様子を近くで見られ、1人でも利用しやすい造りです。2階には坪庭を望むテーブル24席があり、4名席をつなげて複数人でも使えます。

店舗は東京都中央区銀座3-12-9、井上ビルの1階と2階です。公式サイトでは東銀座駅から徒歩3分、銀座駅から徒歩4分、新富町駅から徒歩5分と案内しています。

営業時間は11時から21時、ラストオーダーは20時30分、定休日は日曜・祝日です。予約や混雑状況、臨時休業は公式サイトか店舗へ確認してください。

くろねこメモ

店舗公式サイトと発表で、住所、アクセス、店内構成、電話予約導線を確認しました。発表では東銀座駅から徒歩1分、現行の公式店舗情報では徒歩3分と記載が異なるため、この記事では現行公式の徒歩3分を採用しています。魚介の内容は豊洲市場の仕入れで変わる場合があり、掲載写真と実際の盛り付けが異なる可能性があります。営業時間、定休日、価格、予約可否、売り切れ、アレルギー対応は来店前に公式サイトか店舗で確認してください。生魚と卵黄を含む料理のため、体調や食事制限に応じて注文内容を相談してください。席の希望も予約時に店舗へ確認すると安心です。

出典

確認日時:2026年9月7日16時22分時点