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新宿で日本茶コレクション、全国22店舗の試飲と茶道体験

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日本茶コレクションの開催日と会場を記した公式ビジュアル

煎茶、ほうじ茶、和紅茶、番茶、抹茶などを、全国の作り手と話しながら飲み比べる「日本茶コレクション」が、2026年9月26日(土)・27日(日)に東京・新宿で開かれます。

会場は大日本茶道学会本部の徳友会館。入場は無料で、日本茶マーケットの試飲、茶道体験、専門家によるセミナーは参加内容ごとにチケットや申込が必要です。

開催日 2026年9月26日(土)・27日(日)
時間 10:00〜17:00(最終入場16:30)
会場 徳友会館(大日本茶道学会 本部)
入場 無料
飲み比べ 11枚つづり。前売900円、当日1,200円
茶道体験 1,000円または2,000円。講座により予約制
セミナー 2,000〜3,000円。定員制・事前申込

22店舗を巡る日本茶マーケット

日本茶マーケットには、鹿児島、長崎、福岡、愛媛、京都、滋賀、静岡、新潟、埼玉、東京から生産者や茶商が出店します。煎茶だけでなく、ほうじ茶、和紅茶、抹茶、番茶など、産地・品種・製法の違いを一つの会場で比べられます。

試飲には11枚つづりの飲み比べチケットが必要です。1枚で1杯を試飲でき、前売券は900円、当日券は1,200円。入場自体は無料なので、買い物だけを目的に訪れることもできます。

埼玉の狭山茶生産者の一部は日替わり出店です。やまとう栗原園、平岡園、的場園製茶工場は26日、奥富園、池乃屋園、大和園油屋製茶所は27日の案内となっているため、目当ての出店者がいる場合は日程を確認してください。

和の所作と抹茶を学ぶ3つの茶道体験

3階の和室では、畳の上での歩き方や座り方、お辞儀を学ぶ「暮らしに活きる和の所作」と、床の間、掛け軸、季節の花を鑑賞する「和の空間を学ぶ」を実施します。どちらも各回約30分、参加費2,000円、定員15名で事前申込制です。

1階では、茶臼に触れ、自分で抹茶を点てる体験を10時30分から15時30分まで行います。参加費は1,000円で事前申込は不要。椅子席のため、正座が苦手な人も参加しやすい形式です。

同じ会館内でも体験場所、開始時間、予約方法が異なります。予約制の講座は公式ページからPeatixへ進み、空席を確認してください。当日参加の抹茶体験は、1階の体験エリアで受付状況を確認します。

抹茶の歴史から和紅茶まで学ぶセミナー

26日は「いちばん新しい抹茶の歴史」「近代万博と茶」「日本茶カフェの歴史」を開催します。各回60分、参加費3,000円、定員16名です。抹茶の栽培史や、海外へ伝わった日本茶文化を史料から読み解きます。

27日は狭山和紅茶の生産者トーク、抹茶スパークリングのワークショップ、日本茶の最新事情を扱う講座があります。料金は2,000〜3,000円で、抹茶スパークリングは定員8名、そのほかは定員16名です。

両日、1階では日本茶インストラクターによる相談や淹れ方体験があり、日本茶AWARDプラチナ賞茶のテイスティングも予定されています。受賞茶テイスティングは10時、11時、13時、14時、15時に行い、参加費は500円予定、事前申込不要です。

くろねこメモ

公式サイトと3つのプログラム個別ページを2026年9月7日時点で確認しました。入場は無料ですが、日本茶マーケットの試飲、茶道体験、セミナーはそれぞれ料金と申込方法が異なります。前売券や予約制講座はPeatixで受付状況を確認してください。出店者の一部は26日または27日のみです。各講座の空席、当日券、受付場所、開始時刻、定員、対象年齢、持ち物、内容変更の有無は公式サイトで最新情報を確認してください。試飲チケットは11枚つづりで、商品購入代は含みません。事前申込不要の体験も、混雑時は受付を制限する可能性があります。

出典

確認日時:2026年9月7日16時52分時点