虎ノ門 楽㐂で10月10日から鮨BOSE、江戸前鮨を一貫から注文できる3日間

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「鮨BOSE」のリリース冒頭に掲載された画像

東京・虎ノ門ヒルズステーションタワー4階の「虎ノ門 楽㐂」で、10月10日(土)から10月12日(月・祝)までの3日間、鮨と酒のイベント「鮨BOSE」が開かれます。中トロや紅葉鯛といった江戸前鮨を、コースではなく一貫から注文できます。10日は籠屋、11日は坂戸屋が選んだ日本酒やクラフト焼酎が5種類ずつ並びます。

イベント 鮨BOSE(和食酒場「虎ノ門 楽㐂」の企画。運営は株式会社2TAPS)
開催日 2026年10月10日(土)から10月12日(月・祝)までの3日間限定
場所 虎ノ門 楽㐂(東京都港区虎ノ門2丁目6-3 虎ノ門ヒルズステーションタワー 4F)
日ごとの酒 10月10日(土)は籠屋(秋元屋)、10月11日(日)は坂戸屋、10月12日(月・祝)は楽㐂スタッフが選ぶ
注文の形 コースではなく居酒屋スタイルで、握りを一貫から注文できる

空席とコースを見る虎ノ門 楽㐂の空席とメニューは、食べログで確認できます。虎ノ門 楽㐂の予約ページを見る(食べログ)

中トロから煮穴子まで、握りを一貫から選んで頼める

並ぶのは、職人が市場で選んだ鮮魚に熟成や漬け、煮蛤といった手仕事を施した江戸前鮨です。握りのメニュー例として挙がっているのは「中トロ」「紅葉鯛」「戻り鰹」「秋鰤」「煮穴子」の5つです。

この3日間は、鮨店で多いコース一択の形ではなく、居酒屋スタイルで注文します。好きなネタを一貫から選べるので、数貫だけ酒に合わせてつまむこともできます。

メニューは仕入れ状況により変わります。企画は「週末に楽㐂のお鮨を楽しみたい」という声を受けて組まれたもので、土曜から祝日の月曜までの3日間に当たります。

柿とささみ白和え、秋刀魚の肝幽庵焼きなど秋のおつまみ

鮨と並んで、秋の味覚を取り入れたおつまみも出ます。メニュー例に挙がっているのは「柿とささみ白和え」「合鴨ロースと里芋のポテサラ」「秋刀魚の肝幽庵焼き」「甚五右衛門芋のじゃこ磯辺揚げ」「いちぼと木の子とろろ土鍋飯」です。

白和えやポテサラのように先に頼める小鉢から、磯辺揚げのような揚げもの、土鍋飯のように食事として締められる一品までが並びます。山形の在来作物である甚五右衛門芋や、牛のいちぼといった素材が使われます。

おつまみもメニュー例で、仕入れ状況により変わります。握りと同じく、コースに組み込まれた形ではなく単品で頼めます。

10日は籠屋、11日は坂戸屋、12日は店のスタッフが酒を選ぶ

合わせる酒は、日によって選び手が変わります。10月10日(土)は東京都狛江市の酒屋「籠屋(秋元屋)」が登場し、日本酒やクラフト焼酎を5種類そろえます。

10月11日(日)は、神奈川県川崎市高津区溝口の酒屋「坂戸屋」が登場します。こちらも5種類で、全国の蔵元と直接やり取りを重ねて選んだ銘柄が並びます。

どちらの日も、鮨ネタや出汁の風味に合わせたペアリングとして組まれます。10月12日(月・祝)は、楽㐂のスタッフが選んだ焼酎と日本酒が並びます。

くろねこメモ

コースではなく一貫から頼める江戸前鮨に、酒屋が選んだ5種類を合わせる3日間です。

  • どの酒屋が選ぶ日に合わせて行くか
  • 握りだけで切り上げるか、土鍋飯まで頼むか
  • 一人で飲みに行くか、同僚との会食に使うか
  • 中トロか紅葉鯛か、一貫目をどれにするか

出典

確認日時:2026年10月7日12時04分時点