白米と無洗米はどっち?洗う手間・水加減・価格の比べ方

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とぎ洗いの手間を省きたいなら、無洗米が候補です。無洗米も白米の一種で、表面の肌ヌカを取り除く加工をしています。この記事では、とぎ洗いをする通常の白米と比較します。

違いを一覧で確認

比べること 通常の白米 無洗米
炊く前の準備 とぎ洗いをする とぎ洗いを省ける
水加減 米と炊飯モードの目盛りを確認 専用目盛り・カップ・モードの案内を確認
銘柄 ゆめぴりか等の品種を選べる 無洗米として販売される品種を選ぶ
価格 容量と送料込みで比較 同じ銘柄・産年・容量にそろえて比較

農林水産省は無洗米の利点として、とぎ洗いに使う水と調理の手間を減らせることを挙げています。どちらが自分の生活に合うかで選びましょう。

根拠:農林水産省:無洗米とは ↗

白米と同じ目盛りで炊いてよい?

農林水産省は、無洗米では一般に水を少し多めにすると案内しています。ただし、専用のカップ・目盛り・モードがある炊飯器もあるので、量を一律に足すより、商品と機種の指示を確認するのが確実です。

初めてなら同じ炊飯量で試し、次回は一つの条件ずつ調整すると好みを探しやすくなります。炊き方の確認順序も参考にしてください。

根拠:農林水産省:無洗米とは ↗

比較する商品の条件をそろえる

「白米5kg」と「無洗米2kg」の袋の価格だけでは比較できません。銘柄、産地、産年、容量、配送先の送料をそろえ、1kgあたりの支払額を見ます。

架空の例で、同条件の白米5kgが4,500円、無洗米5kgが4,700円なら差は200円/袋、40円/kgです。節約できる水道代で必ず回収できるという意味ではなく、洗う手間を減らす価値と合わせて判断するための計算です。

容量を先に決める場合は2kg・5kg・10kgの選び方へ。掲載例は販売価格ではありません。

こんな順番で決めてみよう

  1. とぎ洗いの手間を減らしたいかを決める
  2. いつも使う炊飯器での炊き方を確認する
  3. 好みの銘柄と食べきれる容量を選ぶ
  4. 白米・無洗米の表示を確認して注文する

同じ銘柄でも商品ページの選択肢が違う場合があります。購入ボタンを押す前に、希望する精米区分と容量が選択されているか確認しましょう。

味の好みで迷う場合は北海道米3銘柄の比較から候補を絞れます。