京都・清水寺参道の七味家本舗が鶏油 「京鶏油」16包1,350円で9月18日発売

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京鶏油

京都市東山区、清水寺の参道に店を構える七味家本舗で、鶏の脂から取った鶏油に和風だしを合わせた「万用香味料 京鶏油(きょうちーゆ)」が2026年9月18日(金)から買えます。240g(15g×16包)で1,350円(税込)、清水本店と公式オンラインショップ、一部の取扱店で売ります。

商品名 万用香味料 京鶏油(きょうちーゆ)
発売日 2026年9月18日(金)
価格 1,350円(税込)
内容量 240g(15g×16包)
販売場所 七味家本舗 清水本店、公式オンラインショップ、取扱店(一部)
営業時間 清水本店 9:30~17:30(季節により変動)、オンラインショップ 10:00~17:00

鶏の脂から取った香味油に、七味家本舗の和風だしを合わせた

鶏油は、鶏の脂から抽出してつくる食用油脂です。黄金色をしていて、ラーメンやチャーハンなどに使われてきました。

今回の「万用香味料 京鶏油」は、この鶏油を七味家本舗の和風だしでまとめたものです。中華料理だけでなく、和食や家庭料理にも使う想定で作られています。

七味家本舗は看板商品の「京名物 七味唐がらし」のほか、近年は「京風だし おばんざいのもと」など、日々の食卓で使う調味料にも商品を広げてきました。その流れで、鶏油に目を付けたのが今回の商品です。

卵とネギのチャーハンも、そうめんチャンプルーも、味付けは京鶏油だけ

発表元は、京鶏油だけで味付けするレシピを4品挙げています。「たまごチャーハン」は白ごはん200gに卵とネギという具材で、ほかの調味料は使いません。

「京鶏油ラーメン」はスープの味付けも京鶏油だけで、チャーシュー、メンマ、ネギなど好みの具材を盛り付けます。「そうめんチャンプルー」は、固めに茹でたそうめんにツナ・玉ねぎ・にんじん・ネギを合わせる一品です。

4品目は「野菜炒め」で、冷蔵庫に残っている野菜を炒めて京鶏油で味付けします。どれも1本で味を決める形なので、家にある材料から試せます。

清水寺の参道にある本店と、公式オンラインショップで買える

買えるのは、七味家本舗 清水本店、公式オンラインショップ、それに一部の取扱店です。清水本店は京都市東山区清水2丁目221番地にあり、清水寺の参道に面しています。

清水本店の営業時間は9時30分から17時30分までで、季節によって変わります。公式オンラインショップの受付は10時00分から17時00分までです。

内容量は240gで、15gずつ16包に分かれています。買ってすぐ全部を使い切らなくてよい形です。

くろねこメモ

味付けを京鶏油だけにしたレシピが、チャーハンからそうめんチャンプルーまで4品あります。

  • チャーハンから試すか、野菜炒めから試すか
  • 1包15gを1品に使い切るか、少しずつ使うか
  • 清水寺の参道に寄るか、通販で取り寄せるか

出典