札幌チカホで第4回「鮭漁師祭り」、12月7・8日に鮭いくら丼を各日50食無料

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第4回 鮭漁師祭りの画像

札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)の北3条交差点広場で、2026年12月7日(月)・8日(火)に知床・斜里町の鮭や海産物を買える「鮭漁師祭り」が開かれます。両日12:00から鮭いくら丼を各日50食無料で提供し、整理券は各日10:30から配布します。

開催期間 2026年12月7日(月)〜12月8日(火)
時間 両日10:30から18:00
場所 札幌駅前通地下歩行空間(チカホ) 北3条交差点広場
鮭いくら丼 無料。両日12:00から各日50食、整理券は各日10:30から配布
抽選会 両日10:30から17:00。買い物2,000円分(抽選券2枚)で1回

知床の鮭といくらをのせた丼は整理券で各日50食

無料で提供するのは、知床の鮭といくらを使った「鮭いくら丼」です。2日間で合計100食を用意し、整理券を受け取ってから12:00の提供を待つ流れです。

主催は斜里第一漁業協同組合定置部会で、今年は例年の1日開催から2日間に広がりました。会場では漁師が店頭に立ち、商品のことや漁の現場について話を聞けます。

骨抜き秋鮭からトキシラズ、きんき一夜干しまで6事業者が販売

食品を売るのは斜里町の漁業者や水産加工業者など6事業者です。有限会社北洋共同漁業部は骨抜き秋鮭の切り身、いくら醤油漬け、来運サーモン、刻み昆布を販売予定で、有限会社豊慶漁業部はホッケ一夜干し、桜ます一夜干し、トキシラズ刺身用ブロックを並べます。

斜里第一漁業協同組合 青年部は鮭の山漬け、丸あ野尻正武商店は鮭さざ波サーモン、鮭親子漬、オホーツク三色漬を扱います。知床工房はきんき一夜干し、たこ刺身、つぶ貝の刺身、株式会社ヤマヤ知床北翔はゲンゲ唐揚げと真フグ唐揚げを販売予定です。丸あ野尻正武商店は12月8日(火)の販売を14:00に終える予定です。

抽選の特賞はいくら醤油漬け500g、ふるさと納税の受付も

買い物1,000円ごとに抽選券を1枚受け取り、2枚で抽選会に1回参加できます。特賞は「いくら醤油漬け500g」で、参加賞もあります。

斜里町役場のブースでは、その場でふるさと納税の寄付をして、対象商品を返礼品として持ち帰る企画を予定しています。受付は両日17:00までです。両日17:30から18:00にはクイズ大会があります。企画内容や販売商品、景品などは変更となる場合があります。

くろねこメモ

漁師本人が店頭に立ち、鮭の話を聞きながら買える2日間です。

  • 丼の整理券に合わせて10:30に行くか、買い物だけ午後にするか
  • 切り身、いくら、山漬けのうち、どれを持ち帰るか
  • 刺身や唐揚げも足して、鮭以外まで買うか

出典

確認日時:2026年11月6日6時35分時点