日本の台所道具ブランド「Tashinam(タシナム)」が、初の常設店「Tashinam自由が丘店」を2026年10月8日(木)にオープンします。場所は自由が丘駅から徒歩1分の小杉ビル1階。看板商品の完全無欠包丁を、実際に食材で試し切りしてから選べる店舗です。
| 店舗名 | Tashinam自由が丘店 |
|---|---|
| 期間 | プレオープンは2026年10月3日(土)〜10月6日(火)、グランドオープンは10月8日(木) |
| 場所 | 東京都目黒区自由が丘2-11-16 小杉ビル1F C号 |
| 営業時間 | 12:00〜17:30(水曜定休) |
| 主な商品 | 完全無欠包丁、完全無欠まな板、炊峰土鍋など |
10月8日に自由が丘駅徒歩1分の常設店が開業
Tashinam自由が丘店は、2026年10月8日(木)にグランドオープンします。プレオープン期間は10月3日(土)から10月6日(火)までで、場所は自由が丘駅から徒歩1分の路面店です。
オンラインで見ていた道具を手に取れる場として、包丁の重さや持ち手の感触を比べられます。営業時間は12時から17時30分まで、水曜定休として案内されています。
- 住所
- 東京都目黒区自由が丘2-11-16 小杉ビル1F C号
- アクセス
- 自由が丘駅から徒歩1分
- 営業
- 12:00〜17:30 / 水曜定休

完全無欠包丁は定番・サントク・ペティを店頭で比較
店頭の中心になるのは、Tashinamの看板商品「完全無欠包丁」です。ラインアップには、定番タイプ、サントク、ペティがあり、用途や手の大きさに合わせて選ぶ前提の商品構成です。
- 完全無欠包丁 定番タイプ
- 完全無欠包丁 サントク
- 完全無欠包丁 ペティ
- 完全無欠まな板
- 炊峰土鍋

包丁はスペックだけでは判断しにくい道具です。刃渡りや重量感に加え、まな板や土鍋との組み合わせまで見られる点が、常設店の使いどころになります。
試し切りと研ぎ受付で購入後の使い方まで見える
同店では、実際の食材を使った試し切りを用意すると発表されています。新品時の切れ味だけでなく、持ったときの安定感や、自宅の調理動作に合うかを見やすい形式です。
| 店頭で見られること | 判断しやすい点 |
|---|---|
| 試し切り | 刃の入り方、力のかけ方 |
| 複数サイズの比較 | 手の大きさ、調理量との相性 |
| 研ぎ受付 | 購入後のメンテナンス |

包丁を長く使うなら、購入時より購入後の手入れの見通しが重要です。研ぎの相談先が同じ店にあると、初めて本格包丁を選ぶ人にも入り口が作りやすくなります。
くろねこメモ
自由が丘駅から徒歩1分という立地は、包丁を試す店として使いやすい条件です。買う前に試し切りできるなら、手に合わないまま選ぶ不安はかなり減ります。料理道具は毎日触るものなので、見た目より先に重さを確かめる時間があるのはありがたいところです。
出典
確認日時:2026年9月2日17時03分時点

