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サンコー真・2段式弁当箱炊飯器、1合炊きと300mLトレイを搭載

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サンコー真・2段式弁当箱炊飯器、1合炊きと300mLトレイを搭載のアイキャッチ

サンコーは「真空構造で美味しく炊ける『真・2段式弁当箱炊飯器』」を、2026年8月17日(月)に発売しました。価格は8,980円(税込)。下段で1合までのご飯を炊き、上段の約300mLトレイでおかずを同時に温められる弁当箱型の一人用炊飯器です。

商品名 真空構造で美味しく炊ける「真・2段式弁当箱炊飯器」
期間 2026年8月17日(月)発売。終了日なし(2026年9月2日時点)
価格 8,980円(税込)
仕様 最大炊飯容量0.18L(1合)、上段トレイ約300mL、幅235×奥行126×高さ139mm、約910g
販売場所 サンコー公式オンラインストア、取扱店、各種ECサイト

8月17日に税込8,980円で1合炊きモデルを発売

真・2段式弁当箱炊飯器は、2026年8月17日(月)発売です。価格は8,980円(税込)で、最大炊飯容量は0.18L、つまり1合までと案内されています。

サイズは幅235×奥行126×高さ139mm、重量は約910gです。一般的な弁当箱より家電寄りの商品で、持ち歩きよりも卓上で炊きたてを用意する使い方に向きます。

発売日
2026年8月17日(月)
価格
8,980円(税込)
最大炊飯容量
0.18L(1合)

下段で炊飯、上段300mLトレイでおかずを同時調理

構造は2段式で、下段で米を炊き、上段のトレイでおかずを温める仕組みです。上段トレイの容量は約300mLで、レトルトや蒸し調理を想定しています。

  • 下段で1合まで炊飯
  • 上段トレイは約300mL
  • 最短14分で炊飯
  • レトルト食品の温めに対応
  • 蒸し調理に対応

ご飯とおかずを同時に用意できるため、昼食を買いに出る回数を減らしたい人には分かりやすい商品です。炊飯時間と洗う部品数を含めて、職場で使えるかを考える形になります。

サンコー公式オンラインストアと各種ECサイトで販売

販売先は、サンコー公式オンラインストア、取扱店、各種ECサイトです。メーカー保証は12カ月と案内されています。

項目 内容
販売先 公式オンラインストア、取扱店、各種ECサイト
保証 12カ月
手入れ トレイ・内フタは食洗機対応

弁当箱型とはいえ電源を使う炊飯器なので、使う場所の条件が重要です。オフィスで使うなら、コンセントの位置や湯気、洗い場まで見ておくと現実的です。

くろねこメモ

1合炊きという数字を見ると、これは弁当箱というより昼食をその場で組み立てる道具です。朝に詰める弁当とは別物で、米を炊く時間も含めて昼休みを設計する商品。職場に置ける環境がある人には、かなり違う選択肢になります。

出典

確認日時:2026年9月2日17時34分時点