名古屋・栄のTIADで日本ワイン6種のディナー、11月13日に32,000円

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名古屋・栄のホテル「TIAD, オートグラフ コレクション」5階のオールデイダイニング「Table For Tomorrow」で、2026年11月13日(金)に「シャトー・メルシャン ワインメーカーズディナー」が開かれます。料金は32,000円(消費税・サービス料込み)で、予約が必要です。受付は18:00から、ディナーは18:30に始まります。

催し シャトー・メルシャン ワインメーカーズディナー
開催日 2026年11月13日(金)
時間 18:00から受付、18:30ディナー開始
料金 32,000円(消費税・サービス料込み)
会場 Table For Tomorrow(TIAD, オートグラフ コレクション 5階/愛知県名古屋市中区栄5-15-19)
予約 必要

空席とコースを見るTable For Tomorrow/TIAD, AUTOGRAPH COLLECTION の空席と通常のコースは、一休.comレストランで確認できます。Table For Tomorrow/TIAD, AUTOGRAPH COLLECTION の予約ページを見る(一休.comレストラン)

ワインは甲州2種と椀子4種の予定

ワインリストは予定として6種が挙がっています。「日本のあわ 甲州 アミシス トラディショナル・メソッド 2024」と「甲州アミシス 2025」の甲州2種に、「椀子シャルドネ 2024」「椀子シラー 2020」「椀子 2020」「椀子オムニス 2018」の椀子4種が続きます。ヴィンテージは2018年から2025年まで並びます。

椀子の4種を造る「シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー」は、長野県上田市にあります。2003年に開園した約29haの自社管理畑で、「メルロー」「シャルドネ」「シラー」「ソーヴィニヨン・ブラン」など8種類のブドウを垣根式で栽培しています。ワイナリーが開設されたのは2019年です。

料理はTable For Tomorrowヘッド・シェフの南谷勇志が担当し、ワインを合わせるのはソムリエ・エクセレンスの末松洋祐です。コースの品数と料理名は発表されていません。

ゲストはメルシャンのエグゼクティブ・ワインメーカー安蔵光弘

ゲストは、メルシャン エグゼクティブ・ワインメーカーの安蔵光弘です。1995年にメルシャン株式会社へ入社し、フランス・ボルドーに駐在してDUAD資格を取得しています。2022年公開のドキュメンタリー映画『シグナチャー ~日本を世界の銘醸地に~』で主人公のモデルになった人物です。

安蔵がエグゼクティブ・ワインメーカーを務める「シャトー・メルシャン」は、「ワールド ベスト・ヴィンヤード(World's Best Vineyards)TOP50」に、初選出の2020年から2025年まで6年連続で選ばれています。この6年は、日本のワイナリーでは唯一です。

このアワードは2019年から開かれている国際的なもので、ワイン専門家やワインツーリズムのジャーナリストなど数百名の投票で選ばれます。ワインの品質だけでなく、景観や建築、レストランでの食事、歴史や文化との触れ合いも審査の対象になります。

この会は昨年に続いて2度目の開催で、安蔵は今年もゲストとして招かれています。

会場は矢場町駅から徒歩1分のホテル5階

会場のTable For Tomorrowは、TIAD, オートグラフ コレクションの5階にあるオールデイダイニングです。ホテルは愛知県名古屋市中区栄5-15-19にあり、地下鉄の矢場町駅から徒歩1分です。目の前には久屋大通公園が広がります。

料金は32,000円(消費税・サービス料込み)です。受付は18:00から始まり、ディナーは18:30開始です。参加には予約が必要です。

ホテルはミシュランガイドのホテルセレクション「1ミシュランキー」を2024年、2025年、2026年と3年連続で獲得しています。定員と申込の締切日は発表されていません。

くろねこメモ

甲州2種と椀子4種の6種が、2018年から2025年までのヴィンテージで並ぶ夜です。

  • 甲州と椀子、どちらを楽しみに行くか
  • 帰りの時間を先に決めておくか
  • 泊まりにするか、その日のうちに帰るか
  • 誰と行くか、1人で行くか

出典