横浜市中区の「神戸牛焼肉 當麻」で、神戸牛のブイヨンを使った「特製台湾ラーメン」が2026年9月28日(月)からランチタイム限定で出ます。ひとくち御飯とミニデザートが付いて1,200円(税込1,320円)です。ランチの営業は月・水・金の11:30から14:30まで(L.O.14:00)で、木曜は定休日です。
| 商品 | 特製台湾ラーメン(ひとくち御飯・ミニデザート付)1,200円(税込1,320円) |
|---|---|
| セット変更 | ひとくち御飯を「神戸牛 焼肉めし」に変更/小(お茶碗軽め)1,600円(税込1,760円)、中(しっかり一杯)1,800円(税込1,980円)、大(飯 大盛)2,000円(税込2,200円) |
| 販売開始 | 2026年9月28日(月) |
| 終了日 | 終了日未発表 |
| 提供時間 | ランチタイム限定 11:30〜14:30(L.O.14:00)。ランチ営業は月・水・金、木曜定休 ※月・水・金が祝日の場合はランチ休み |
| 店 | 神戸牛焼肉 當麻(神奈川県横浜市中区相生町2-31 地下1階) |
空席とコースを見る神戸牛焼肉 當麻の空席とコースは、食べログで確認できます。神戸牛焼肉 當麻の予約ページを見る(食べログ)
神戸牛の赤身とスジ肉に鶏ガラを合わせ、85〜90℃で引いたスープ
スープは神戸牛の赤身・スジ肉に、香味野菜と下処理した鶏ガラをブレンドしたものです。牛の肉は徹底的に下茹でとアク抜きをしてから使います。抽出は85〜90℃の低温でじっくり行い、琥珀色の澄んだスープに仕上げます。
使う赤身とスジ肉は、店で神戸牛をダイニングに出すときに肉を磨き上げる過程で生まれる部位です。その部位を昼の一杯に回す形で開発が始まりました。
牛だけでなく鶏ガラを合わせているのは、牛のコクを鶏のキレが下支えする組み立てにするためです。焼肉店の昼に、スープから作る一杯が並びます。

辛肉味噌と手揉み麺、卓上の中国山椒で痺れと辛さを足せる
スープに合わせるのは、西村シェフ直伝の辛肉味噌です。粗挽き唐辛子で香りと辛味を移した胡麻油に、合挽き肉、豆板醤、甜麺醤、オイスターソースなどを練り上げてあります。
麺はスープがよく絡む特製手揉み麺で、薬味には生の刻みニラを使います。卓上には中国山椒(漢源花椒面)と粉唐辛子が置かれ、好みの痺れ・辛さに味を変えられます。
このメニューは「神戸牛焼肉 當麻」料理長の當麻輝夫と、Trailhead Global HoldingsのCCOを務める西村貴仁による共同開発です。西村は2019年に『ミシュランガイド 福岡・佐賀・長崎 特別版』で一つ星(フュージョン部門)を獲得し、韓国・ソウルの「Nishimuramen」は2025年と2026年の『ミシュランガイドソウル』ビブグルマンに選ばれています。ビブグルマンは「ニシムラ麺 韓国ソウル店」に対する評価で、この特製台湾ラーメンはミシュランガイドによる評価・認定商品ではありません。
締めは「神戸牛 焼肉めし」へのセット変更、昼は月・水・金だけ
麺を食べ終えた後のスープに合わせる「ひとくち御飯」は、標準で付いてきます。これを直火で焼き上げた神戸牛を載せた「神戸牛 焼肉めし」に変更するセットも選べます。
セット変更の価格は、小(お茶碗軽め)が1,600円(税込1,760円)、中(しっかり一杯)が1,800円(税込1,980円)、大(飯 大盛)が2,000円(税込2,200円)です。麺から肉飯へ続く組み立てになります。
提供はランチタイム限定で、時間は11:30から14:30(L.O.14:00)です。ランチを営業するのは月・水・金で、木曜は定休日です。月・水・金が祝日の場合はランチが休みになります。店内は個室・半個室を中心とした46席で、完全個室7室と半個室3室があります。


くろねこメモ
神戸牛のスープで引いた台湾ラーメンに、焼肉店らしい肉飯を足せる昼のメニューです。
- ひとくち御飯のままにするか、焼肉めしに変えるか
- 焼肉めしの小・中・大のどれにするか
- 昼は月・水・金だけなので、どの曜日に行くか
- 卓上の中国山椒と粉唐辛子をどこまで足すか
出典
確認日時:2026年9月28日15時22分時点
- Trailhead Global Holdings株式会社のプレスリリース(PR TIMES、2026-09-28)
- 提供:Trailhead Global Holdings株式会社







