バレンタイン チョコ 大阪2026|阪急・大丸・高島屋・近鉄・阪神の催事とホテルのショコラを比べる

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エクチュアの山椒のサブレ 2026

大阪でバレンタインのチョコを選ぶなら、梅田の阪急・阪神・大丸、心斎橋の大丸、なんばの高島屋、阿倍野の近鉄の催事と、ホテルのショコラを見比べられます。

2026年の分は終了。来年の下調べに、2026年に大阪の百貨店とホテルで並んだバレンタインのチョコを、会場、期間、価格でそろえました。関西の作り手の箱、海外の名門メゾンの箱、会場で食べるショコラスイーツに分けて並べています。

大阪のバレンタイン催事を会場と価格で比べる

催事(会場) 売り場 期間 品と価格の例 向く人
バレンタインチョコレート博覧会(阪急うめだ本店) 9階 催場・祝祭広場ほか全館 1月21日〜2月14日、9階は前半・後半で入れ替え(2026年は終了) 「エクチュア」山椒のサブレ 2026(4個入り)1,404円 約350ブランドから比べて選びたい人
大丸梅田店のバレンタイン 2026(大丸梅田店) 5階 ショコラプロムナードほか 1月21日〜2月14日(2026年は終了) 06-CHOCOLAT(6個入り)3,564円(税込)、限定数1,000 関西のショコラティエを1箱で食べ比べたい人
ローカルチョコラティエ(阪神梅田本店) 1階 食祭テラス 1月14日〜2月14日、1月28日から出店が入れ替え(2026年は終了) 「YonoImo」パリッと芋ショコラ(1袋)1,080円 地域に根ざした作り手のチョコを探したい人
アムール・デュ・ショコラ(高島屋大阪店) 7階 特設会場 1月22日〜2月14日(2026年は終了) 「タブレスラボ」ストロベリーショコラ(1食)1,481円(税込) 焼きたて・できたてを会場で食べたい人
バレンタインショコラコレクション 2026(あべのハルカス近鉄本店) ウイング館9階 催会場ほか 1月17日〜2月14日(2026年は終了) 「シェ・シバタ」ペストリーショコラ 9個入 4,212円(税込) ワインとの組み合わせやチョコ菓子も見たい人
CHOCOLATELIER(大丸心斎橋店) 本館1階 御堂筋側イベントスペース 2月4日〜14日(2026年は終了) 「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」ハート ギフトボックス S1 7,560円(税込) 海外の名門メゾンの箱を贈りたい人
バレンタインチョコレートコレクション(パティーナ大阪) 1階「P72」 予約1月19日〜2月8日、受け渡し1月31日〜2月14日(2026年は終了) 4個入り3,800円(税込)、8個入り6,500円(税込) ホテルのボンボンショコラを予約して受け取りたい人

阪急うめだ本店のバレンタインチョコレート博覧会

数をそろえて比べるなら、阪急うめだ本店の「バレンタインチョコレート博覧会」です。2026年は1月21日(水)から2月14日(土)まで、9階の催場と祝祭広場をメイン会場に、食品売場からファッションフロアまで全館で国内外の約350ブランド約3,000種類が並びました。9階は前半(1月21日から29日)と後半(1月30日から2月14日)で内容が入れ替わったので、来年も同じ形なら行く日で出会える品が変わります。

  • 前半の「47チョコ列島」(9階 催場)。47都道府県すべての素材を使ったチョコレートが並び、ボンボンショコラを1粒から試せるテイスティングコーナーもありました。大阪の品は「エクチュア」の山椒のサブレ 2026(4個入り)1,404円です。
  • ゴディバのショコリキサー47種(前半、9階)。47都道府県の素材を掛け合わせたオリジナルドリンクで、大阪は「ミックスジュース ショコリキサー」(1杯)800円でした。
  • 前半の「チョコ菓子喫茶店」(9階 祝祭広場)。コーヒーや紅茶とチョコ菓子を組み合わせる売場で、シェフと話しながらペアリングを楽しめる日替わりの“シェフズ喫茶”もありました。
  • 後半の「カカオワールド果樹園」(祝祭広場)。カカオを使ったドリンクやディッシャーアイスのイートインに、約80種類のミニタブレットコーナーが加わりました。「カカオハンターズ×モロゾフ」の濃厚ガトーショコラとチョコレートプリン(1個)648円は阪急うめだ本店限定です。
  • 後半の「ヒトツブカラスタンド」(9階 催場)。29ブランド50種類以上のボンボンショコラをひと粒から買えました。「ル・フルーヴ」Anniversary6(6粒入り)3,240円など、阪急限定アソートも並びました。

大阪・関西の作り手のチョコを選ぶ

大阪や関西の店の品を贈りたいなら、大丸梅田店、阪神梅田本店、高島屋大阪店、あべのハルカス近鉄本店に、それぞれの店だけで買える箱や品がありました。

  • 06-CHOCOLAT(6個入り 3,564円(税込)、限定数1,000、大丸梅田店限定品)。関西のショコラティエ6人のショコラを1箱に詰めた品で、2025年のバレンタインで完売した箱の第2弾です。大阪市の〈Seiichiro,NISHIZONO〉は羽曳野産いちじくと赤ワイン、〈Touchez du bois〉はあら川の桃とレモンバーベナ、〈P.P.HAKKO〉は能勢産レモンハーブと巨峰を使いました。
  • パティスリーショコラトリーアルカ(大丸梅田店、初登場、大丸限定商品)。2023年10月に大阪府茨木市に開いたショコラとスイーツの店で、「アルカ・アンサンブル」(1個 約200g)2,052円(税込)、「ボンボン・ショコラ」(4個入り)1,950円(税込)が並びました。
  • 大阪・堺「YonoImo」のパリッと芋ショコラ(1袋 1,080円、阪神梅田本店 1階 食祭テラス、1月14日から27日)。“紅あずま”を揚げた大きな芋チップスにチョコをディップしたバレンタイン限定の品です。
  • 大阪・茨木「ちてはこ菓子店」のバレンタインセット(ミニタルトセット・ミニクグロフセット 各1,944円、阪神梅田本店 1階 食祭テラス、1月28日から2月14日)。学生スタッフが商品開発を担当したセットで、それぞれにハート型クッキーが付きます。
  • 大阪・南堀江「パティスリー ルシェルシェ」のチャンククッキー(塩柚子ショコラ)(1個 501円、大阪高島屋限定、高島屋大阪店 7階)。実演販売の品です。同じ会場には大阪・北堀江「ル・ピノー」の塩キャラメルドーナツとストロベリードーナツ(各476円、1月21日から2月5日)も並びました。
  • 泉州チョコレート(12個入 3,901円、高島屋大阪店 地下1階、2月11日から14日)。大阪調理製菓専門学校の学生が泉州の産物を使って考えたチョコレートです。
  • 大阪いちご「はるかすまいる」のコラボ商品(あべのハルカス近鉄本店)。近鉄百貨店が自社農園で育てたいちごを使い、5ブランドの品がすべて近鉄本店限定で並びました。滋賀の「クラブハリエ」も初登場で、近鉄本店限定のバームショコラパウンドキャラメル(1個)2,160円(税込)がありました。

海外の名門メゾンとホテルのショコラ

改まった贈り物には、海外の名門ブランドの限定の箱や、大阪のホテルのボンボンショコラが選べました。大丸心斎橋店は2月4日(水)から14日(土)の短い会期で、4ブランドだけを並べた売場でした。

  • ラ・メゾン・デュ・ショコラ(大丸心斎橋店に初登場)。バレンタイン限定のハート型ブシェを入れた「ハート ギフトボックス S1」7,560円(税込)、限定ブシェと限定レシピのショコラを詰めた「オ クール デュ フォブール 12 粒入」6,696円(税込)。
  • ジャン=シャルル・ロシュー(大丸心斎橋店に初登場)。「ショコラアソート アムール 11 個入」5,616円(税込)、「フルーツタブレット イチゴ」3,888円(税込)。フルーツタブレットは火・木・土曜の販売でした。
  • ル・ショコラ・アラン・デュカス(大丸心斎橋店)。催事では「アソルティモン・グルマン 4種」3,672円(税込)、本館地1階の店ではハートのモチーフのバレンタインコレクション「アンフィニ・クール」6,480円(税込)が1月13日から2月15日まで並びました。関西ではここだけの品です。
  • カカオサンパカ(大丸心斎橋店)。大丸松坂屋限定の「フリア セレクション」1,890円(税込)は、催事の中で手に取りやすい価格の箱です。
  • 高島屋大阪店の限定の箱(7階)。「ジャン=ポール・エヴァン」ボンボン ショコラ 6個 OSAKA 3,554円(税込)、「ピエール マルコリーニ」セレクション 9個入り 4,320円(税込)は、どちらも大阪高島屋限定でした。
  • パティーナ大阪のバレンタインチョコレートコレクション(4個入り3,800円(税込)、8個入り6,500円(税込))。バレンタイン限定のハート型は、抽出後のコーヒー豆を使ったコーヒープラリネと、ホテルのガーデンテラスで育てたレモンバーベナの2種です。予約してから1階「P72」で受け取る形で、数量限定でした。19階「にじり」ではカカオを使ったアフタヌーンティー(9,000円、税サービス料込)が1月8日から3月9日まで出ていました。

会場で食べるショコラスイーツ

買うだけでなくその場で食べたいなら、高島屋大阪店とあべのハルカス近鉄本店、阪急うめだ本店の後半の会場に、イートインや実演の品がそろいました。日替わりや期間の短い品が多いので、来年も行く日で選べる品が変わります。

  • 高島屋大阪店の実演販売(7階 特設会場)。期間計126店舗のうち18店舗が実演でした。「タブレスラボ」のクレープ、ストロベリーショコラ(1食)1,481円(2月4日から14日)、「グリーンケトル」のチョコと苺のバレンタイン くま氷(ミニ)(1食)1,100円(1月21日から27日)、「WAFLA」のバレンタイン クロッフル(1個)864円(各日50個限り)など、どれも大阪高島屋限定です。
  • あべのハルカス近鉄本店のチョコパフェ博覧会(1月17日から27日)。“カラフル”をテーマに、ショコラティエのパフェが日替わりで出ました。どのメニューも整理券制で、各日先着100枚でした。
  • あべのハルカス近鉄本店の「PAIRING BAR」(ウイング館9階、1月17日から2月14日)。「本日のアイスワイン」1杯(約30ml)とレコルテ ドゥ ショコラ(オリーブ)2粒で1,430円(税込)など、6種類のワインとショコラを組み合わせられました。注文は1人3回までです。
  • 阪急うめだ本店のフローズンガーデン(後半、9階 催場)。「ル ショコラ ドゥ アッシュ」ソフトあまおうピスターシュ(1個)1,001円(阪急うめだ本店限定)、「パティシエ エス コヤマ」ダブルショコラカーニバル インド&ペルー70%(1個)1,100円などのソフトクリームやアイスクリームが集まりました。

くろねこメモ

2026年は阪神梅田本店の1月14日から大丸心斎橋店の2月4日まで、大阪の百貨店のバレンタイン催事は始まる日がそれぞれ違いました。

  • 阪急の前半の47チョコ列島か、後半のカカオワールドか
  • 関西の作り手の箱か、海外の名門メゾンの箱か
  • 持ち帰るだけか、会場で食べる時間もとるか
  • 日替わりのパフェや実演の品に合わせて行く日を選ぶか
  • 予約して受け取るホテルのショコラにするかどうか

出典