秋田の2つの名水で淹れるお茶、ANAクラウンプラザ秋田で17日から

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「茶薫る美食時間」の紹介に掲載された画像

ANAクラウンプラザホテル秋田で、秋田の2つの名水で淹れたお茶を料理と合わせる「茶薫る美食時間」が10月17日(土)と18日(日)に開かれます。中国料理のランチ、和紅茶のアフタヌーン、ペアリングディナーの3プランがあり、料金は1名様4,000円から10,000円です。

イベント名 茶薫る美食時間
場所 ANAクラウンプラザホテル秋田 1階 中国料理「花梨」/1階 THE STUDIO(秋田県秋田市)
期間 2026年10月18日(日)まで
時間 ランチは11:00a.m.から、アフタヌーンは2:30p.m.から、ディナーは6:30p.m.から(いずれも所要約2時間)
料金 ランチ1名様4,800円、アフタヌーン1名様4,000円、ディナー1名様10,000円
定員 ランチとアフタヌーンは各日20名様、ディナーは20名様

空席とコースを見る中国料理「花梨」の空席と掲載されているコースは、一休.comレストランで確認できます。中国料理「花梨」の予約ページを見る(一休.comレストラン)

天寿酒造の仕込み水と、硬度19の白神山水で淹れる

使うのは、秋田を代表する2つの名水です。茶葉それぞれの個性を引き出した一杯が出ます。

ひとつは、秋田県由利本荘市の老舗酒蔵・天寿酒造が日本酒の仕込みにも使う、鳥海山の恵みを受けた「超軟水」です。鳥海山の万年雪や雪解け水に由来する伏流水で、クセのないやわらかな口当たりです。

もうひとつは、世界自然遺産・白神山地に育まれた「白神山水」です。秋田県藤里町で採水される硬度19の軟水で、すっきりとした飲み口です。

講師は、お茶淹師の大図優香氏(tea & peace 代表)です。飲食業界で20年以上の経験があり、ソムリエとしてワインとお茶による料理とのペアリングを追求してきました。当日はお茶の淹れ方や茶葉についての解説があります。

中国茶3種と飲茶のランチ、和紅茶と和ハーブのアフタヌーン

ランチは「飲茶と中国茶の美味茶会」です。中国茶3種と中国料理7種で、会場は1階の中国料理「花梨」です。料理は厳選アミューズ三点盛り、豚スペアリブの薬膳スープ、2種海鮮と季節野菜の豆鼓炒め、特製焼売2種食べ比べ、季節の春巻と大根餅、いぶりがっこの香味炒飯、中華風小菓子盛り合わせです。講話では中国茶の淹れ方と、飲茶との楽しみ方を聞けます。

アフタヌーンは「和紅茶と和ハーブを愉しむアフタヌーンサロン」です。和紅茶・和ハーブをとり入れたお茶3種と、茶菓子・セイボリー12種で、会場は1階のTHE STUDIOです。茶菓子は南杏の杏仁豆腐、杏仁酥、蓮の実餡入り生チョコ、雪耳雪梨糖水、豚の角煮の蒸しパンサンド、黒ゴマクッキー、パンプキン・パイ、洋梨のタルト、マロン・グラッセ、スゥイート・ポテト、イチジクのパウンドケーキ、トマトのシェリー・ヴィネガー・マリネと生ハムです。

アフタヌーンの講話テーマは、和紅茶と和ハーブの香りや味わいの違いと、季節の変わり目を健やかに過ごす知恵です。美肌を意識した薬膳茶菓子の話もあります。

この2つは10月17日(土)と18日(日)の両日にあり、定員は各日20名様です。

ディナーは17日だけ、お茶7種と和洋中のフルコース8品

ディナーの「茶と美食のペアリングディナー」は、10月17日(土)だけの開催です。6:30p.m.からで、会場は1階の中国料理「花梨」、定員は20名様です。

内容は料理に合わせたお茶7種と、和洋中折衷フルコース8品です。料理は美食家好みのオードブル盛り合わせ、旬の茸と鶏だんごの蒸しスープ、旬の魚のお造り、里芋の揚げだし、海老の茶葉炒め、仔羊のマッシュルームロースト マスタードソース、中国醤油の“黒チャーハン” ザーサイと山椒風味の大根漬け、特製デザート盛り合わせです。

講話は、料理に合わせる「お茶」の世界です。日本茶・中国茶・紅茶を横断するペアリングの解説を聞けます。

会場のTHE STUDIOは1階ロビーのフリースペースで、夕方はBar空間として営業しています。ホテルはJR秋田駅から徒歩3分です。

くろねこメモ

ランチもディナーも会場は同じ中国料理「花梨」で、出るお茶の数が3種と7種で違います。

  • ランチ、アフタヌーン、ディナーのどれに入るか
  • ディナーは17日だけなので、どちらの日に行くか
  • お茶3種で足りるか、7種のディナーにするか
  • 2時間のあいだ、解説をどこまで聞くか

出典