長崎の宿で「ながさき刺しゃぶ」、刺身とサイフォン出汁で1日6食

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「ながさき刺しゃぶ」イメージ

ホテルインディゴ長崎グラバーストリートの館内レストラン「Restaurant Cathedréclat」で、長崎近海の魚介を刺身としゃぶしゃぶで食べる「ながさき刺しゃぶ」が10月26日(月)に始まります。料金は6,600円(消費税・サービス料込)で、3日前17時までの事前予約制、1日6食限定です。

料理名 ながさき刺しゃぶ -あご出汁と茸の旨み-
場所 Restaurant Cathedréclat(ホテルインディゴ長崎グラバーストリート、長崎県長崎市南山手町)
提供開始日 2026年10月26日(月)
提供時間 17:30から22:00(ラストオーダー21:00)
料金 6,600円(消費税・サービス料込)
予約 3日前17時までの事前予約制、1日6食限定

空席とコースを見るRestaurant Cathedréclatの空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。Restaurant Cathedréclatの予約ページを見る(一休.comレストラン)

三川内焼の器で刺身、そのあと目の前でサイフォンの出汁

「ながさき刺しゃぶ」は、長崎近海で水揚げされた旬の魚介を、刺身としゃぶしゃぶの二つの味わいで食べるものです。長崎市が提案する新たな食文化で、この店では長崎独自の「和華蘭文化」を重ねました。

一口目は刺身です。平戸藩の御用窯として発展した伝統工芸「三川内焼」の器で盛り付けます。

続いて、しゃぶしゃぶのための出汁を客の目の前で仕立てます。あごだしをベースに、雲仙産の干し椎茸とドライポルチーニ茸を合わせ、サイフォンを使って抽出します。できあがった出汁に魚介をさっとくぐらせると、刺身とは香りや食感、旨味が変わります。

つけるものは5種です。醤油、長崎県産ポン酢、長崎県産オリーブオイルと五島灘の塩、XO醤、トリュフ塩で、和華蘭の食文化を表しています。長崎県産の旬の野菜も付きます。

締めは、チーズ焼きおにぎりを出汁で食べるリゾット風

締めは、ホテルの開業時からシグネチャーとして出している「おにぎり」のアレンジです。長崎に根付く「おにぎりで締める文化」に着目しました。

香ばしく焼き上げたチーズ焼きおにぎりに、魚介の旨みが溶け込んだ出汁を合わせます。雑炊のようでありながら、リゾットの要素も取り入れた一皿です。

店は築120年以上の歴史を受け継ぐ空間にあります。

3日前17時までの予約が必要で、1日6食

提供は10月26日(月)から始まります。提供時間は17:30から22:00までで、ラストオーダーは21:00です。

料金は6,600円(消費税・サービス料込)です。アラカルトメニューです。

3日前の17時までに予約が必要で、1日6食限定です。使用する食材は、仕入れ状況や季節により変更となる場合があります。

五島産の地魚も選べます。この場合は、一週間前までに問い合わせが必要です。

くろねこメモ

出汁は、茸を合わせてサイフォンで抽出するところから客席で見られます。

  • 刺身で何切れ残して、出汁にくぐらせるか
  • 5種のうちどれを刺身に、どれをしゃぶしゃぶに使うか
  • 五島産の地魚にするか、その日の魚介にするか
  • 1日6食なので、何日前に予約を入れるか

出典