高知・安芸の全2室の宿に東京「シャン寿司」、宿泊付きと昼のコース

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シャン寿司を迎えるHOTEL MONONOBAのカウンター

高知県安芸市の全2室の宿HOTEL MONONOBAで、東京・高円寺の「シャン寿司」が高知の食材で仕立てるコースを味わう2日間が、10月31日(土)と11月1日(日)に開かれます。宿泊付きのディナーと昼のコースから選べます。昼は1名20,000円(税込)、宿泊付きは1室あたり1名70,600円(税込)からです。

企画名 AUBERGE MONONOBA(第一回)
場所 HOTEL MONONOBA(高知県安芸市井ノ口乙493-1)
開催日 2026年11月1日(日)まで
時間 ディナーは各日17:30一斉開始、ランチは各日12:00一斉開始
定員 宿泊付きは各日2室限定(1室4名まで)、ランチは各日8名限定
料金 ランチ1名20,000円(税込)、宿泊付きは1室あたり1名70,600円から4名216,400円(税込)

宿泊プランを見るHOTEL MONONOBAの宿泊プランと空室は、一休.comで確認できます。HOTEL MONONOBAの宿泊プランを見る(一休.com)

高円寺の「シャン寿司」が、東京の店を離れて握る2日間

迎えるのは、東京・高円寺の完全予約制の「シャン寿司」です。旬の魚や各地の食材を生かし、握りを軸にコースを仕立てています。

今回は東京の店を離れ、高知で出会う食材に向き合いながら、この2日間のための特別なコースを仕立てます。料理の内容は、その日に出会う食材とともに形になります。

料理人は事前に安芸を訪れ、土地を歩いてから料理を考えます。大将の手元で仕上がる一皿を間近に眺め、できたてを味わえます。大将が選ぶドリンクも合わせられます。

シャン寿司とこの宿をつないだのは、「メシクエ LV34」を主宰する成沢理恵氏です。

祖父母の邸宅を改修した全2室、客室は約80平方メートル

HOTEL MONONOBAは、建築設計事務所DBYMを主宰する建築家の楠目晃大氏が、高知県安芸市に残る祖父母の邸宅を改修した全2室の宿です。古い素材や構造に、新たな設計を重ねています。

客室はそれぞれ約80平方メートルのメゾネットタイプで、寝室から浴室までゆとりを持たせ、建築と家具をひと続きに設計しています。庭に面したロビーがあり、宿と安芸の町を行き来しながら過ごせます。

普段の夕食には、宿がゲストを町の飲食店まで連れて行き、町の店をホテルダイニングのように楽しむ「町ダイニング」を提案しています。今回の2日間は、料理人を宿に迎えます。

この企画では、これからもジャンルを問わずさまざまな料理人を迎えます。

宿泊付きは各日2室、昼のコースは各日8名

宿泊付きの「AUBERGE PLAN」は、ディナーと宿泊、朝食が付きます。ディナーは各日17:30に一斉開始で、チェックインは15:00以降、チェックアウトは翌11:00までです。定員は各日2室限定で、1室4名まで入れます。

料金は税込・1室あたりで、1名70,600円、2名114,800円、3名166,260円、4名216,400円です。

昼の「LUNCH PLAN」は「シャンコース ランチ」で、各日12:00に一斉開始です。定員は各日8名限定、料金は1名20,000円(税込)です。

宿は高知県安芸市井ノ口乙493-1にあります。

くろねこメモ

ディナーのあとは、約80平方メートルのメゾネットの客室で朝食まで過ごせます。

  • 昼のコースだけにするか、泊まりにするか
  • 1室を何人で使うか
  • ディナーの17:30に合わせて、いつ安芸に入るか
  • 食事のあとをロビーで過ごすか、客室で過ごすか

出典

確認日時:2026年10月14日0時23分時点