高知アイスの炭酸はじける柑橘シャーベット 県内のローソンなどで販売

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「若さ爆発「炭酸はじける柑橘シャーベット」高知国際高校生が企画」に掲載された画像

高知県内のローソン、サニーマート、道の駅で、高知アイスの「炭酸はじける柑橘シャーベット」が2026年9月7日(月)から販売されています。高知県産のゆず・文旦・ぽんかんを玉ごと搾ったストレート果汁に、炭酸を含んだ氷をカップの底に配した二層構造です。内容量は100mlです。

商品名 炭酸はじける柑橘シャーベット
発売日 2026年9月7日(月)
内容量 100ml
原材料 ゆず果汁・文旦果汁・ぽんかん果汁(いずれも高知県産)、炭酸を含んだ氷 ほか
販売店 高知県内のローソン、サニーマート、道の駅
保存方法 -18℃以下で保存

炭酸を含んだ氷をカップの底に配した二層構造

「炭酸はじける柑橘シャーベット」は、高知県産のゆず・文旦・ぽんかんの果汁を合わせた柑橘シャーベットです。カップの底に炭酸を含んだ氷を配した二層構造で、シュワシュワとはじける食感になります。

果汁はすべてストレート果汁です。果実を玉ごと搾り、香料を使わずに仕上げています。内容量は100mlで、-18℃以下で保存します。

炭酸の刺激を保ったまま流通させるため、氷の配置と製造工程を調整しています。製造は、高知県食品総合衛生管理認証(高知県HACCP)を取得したいの町の本社工場で行っています。

高校生3人の提案から商品になった

企画したのは、高知県立高知国際高等学校の学生団体「Koice(コイス)」です。2025年秋、当時2年生の割田さん、北村さん、中城さんが高知アイスを訪ね、高校生の目線で高知の食を発信する商品をつくりたいと提案しました。

3人は同年11月に校内アンケートを実施し、高校生が手に取りたくなる味と食感を絞り込みました。パッケージのデザインも3人が手がけ、工場では試作品を試食して食感を決めています。

高校生の企画でも、つくり方は変えていません。高知アイスの柑橘シャーベットと同じ果汁、同じ工程で仕上げています。同校の文化祭では先行販売を行い、2日間で1,500個を販売しました。

県内のローソン、サニーマート、道の駅で買える

販売しているのは、高知県内のローソン、サニーマート、道の駅です。2026年9月7日(月)から販売していて、終了は未定です。

果汁は高知県内の柑橘農家の果実から搾っています。ゆずは生産量日本一の高知県産で、文旦・ぽんかんも県産です。搾汁は須崎市浦ノ内の自社搾汁工場KOCHI-ICE LABOで行い、果汁を自社で確保する体制をとっています。

高知アイスは柑橘シャーベットを主力に30年以上製造しています。2022年には、日本航空(JAL)国際線の機内食にゆずシャーベットが採用されました。企画から果実の調達、製造、売り場までを県内で進めた商品です。

くろねこメモ

高知県産のゆず・文旦・ぽんかんの果汁に、炭酸を含んだ氷を合わせた100mlのシャーベットです。

  • 県内のローソンで探すか、道の駅まで足を延ばすか
  • 1個ずつ食べるか、冷凍庫にまとめて置くか

出典