日高村産生姜のクラフトビールが10月31日開栓、度数2.5%で15L限定

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日高村産生姜の説明に掲載された画像

高知県高岡郡日高村の BRAVE & BRAW Brewpub で、2026年10月31日(土)12時から、日高村産の生姜を使った限定醸造ビール「HIDAKA GINGER LIGHT Ver.1(日高ジンジャーライト Ver.1)」を飲めます。アルコール分2.5%で、レギュラーサイズ(300ml)が800円、ラージサイズ(420ml)が1,100円(税込)。提供は15L限定で、無くなり次第終了です。

商品名 HIDAKA GINGER LIGHT Ver.1(日高ジンジャーライト Ver.1)
開栓 2026年10月31日(土)12時から
提供期間 終了日未発表(15L限定、無くなり次第終了)
価格 レギュラーサイズ(300ml)800円、ラージサイズ(420ml)1,100円(税込)
営業日 通常、金曜日と土曜日の12時から18時。席の予約は不可
店 BRAVE & BRAW Brewpub(高知県高岡郡日高村本郷885番地1)

スタイルはスコティッシュ・ライト、アルコール分は2.5%

スタイルはスコットランドの伝統スタイル「スコティッシュ・ライト」です。歴史的名称は60シリングで、エールタイプの中でもアルコール度数が低く、ホップの主張が控えめなビールです。この一杯はアルコール分2.5%、苦味単位(IBU)は15です。

副原料に使っているのは日高村産の生姜です。醸造は10月から11月の露地生姜の収穫最盛期に合わせて行われました。生姜は日高村で家族で営む壬生農園のものです。

高知県は全国の生姜生産量の約4割、年間約19,600トンを占めます。日高村は仁淀川の中流域にあり、昼夜の寒暖差と水はけの良い山間傾斜地という土地です。

300mlが800円、420mlが1,100円。提供は15Lまで

価格はレギュラーサイズ(300ml)が800円、ラージサイズ(420ml)が1,100円で、どちらも税込です。提供量は15L限定で、無くなり次第終了になります。

開栓は2026年10月31日(土)の12時からです。併設パブの営業日は通常、金曜日と土曜日の12時から18時までです。席の予約はできません。

飲んだ人の意見を次の醸造に反映するプロトタイプ

この一杯は、将来の定番化を見据えたプロトタイプ醸造として造られています。パブの卓上にはアンケートのQRコードが置かれ、生姜の辛味のバランス、モルト感、2.5%の満足度などについて意見を集めます。

集めたデータは次回の醸造レシピの改修に反映されます。醸造を担当したのはスコットランド出身のヘッドブルワーで、スコティッシュ・ライトを造るのも生姜を使うのも初めての試みだったといいます。伝統的なスコティッシュ・ライトには生姜は使われません。

くろねこメモ

生姜の辛味のバランスについて、飲んだ人の意見が次の醸造に反映される一杯です。

  • 開栓日の31日に行くか、次の営業日にするか
  • 300mlで試すか、420mlにするか
  • 15Lが無くなる前に行けるか
  • 卓上のアンケートに答えるか

出典

確認日時:2026年10月30日20時52分時点