別府 杉乃井ホテルで内成棚田の新米と別府産バナナケーキ、10月10日から

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「内成棚田」生産者の方々

大分県別府市の別府温泉 杉乃井ホテルで、星館「和ダイニング星」に内成棚田の新米が2026年10月10日(土)から並びます。温泉熱を活用して育てられた別府産バナナのケーキも、同じ会場で出ています。仕入れ状況により提供がない場合があります。

提供開始 2026年10月10日(土)
終了日 終了日未発表
場所 杉乃井ホテル 星館「和ダイニング星」(大分県別府市)
内容 内成棚田の新米、別府産バナナケーキ
注意 仕入れ状況により、提供がない場合がある

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「つなぐ棚田遺産」に選ばれた内成棚田の新米が10月10日から

新米は別府市内成地区の内成棚田で収穫されたものです。内成棚田は農林水産省の「つなぐ棚田遺産」と「日本の棚田百選」に選定されている、別府を代表する棚田の一つです。棚田の景観が広がるだけでなく、地域の人々によって長く米づくりが受け継がれてきました。

今年は別府市で初めてとなる献穀事業の取り組みも行われています。杉乃井ホテルは2024年から内成棚田で収穫された新米を毎年仕入れており、今年の新米も「和ダイニング星」で出します。

提供が始まるのは2026年10月10日(土)です。地域の人が育てた米が、そのまま別府の秋の味覚として食事の場に並びます。

温泉熱で育てた別府産バナナをホテルパティシエがケーキに

同じ「和ダイニング星」では、温泉熱を活用して育てられた別府産バナナを使った「別府産バナナケーキ」も提供しています。別府産バナナは、温泉地・別府ならではの地熱を活用して栽培された希少な国産バナナで、濃厚な甘みと芳醇な香りが特長です。

このバナナの味わいを活かし、ホテルパティシエがしっとりとしたバナナケーキに仕立てました。バナナを育てているのは、別府の温泉熱を活用してバナナなどの南国フルーツを栽培する別府温泉フルーツファームです。

内成棚田で育まれた新米と、温泉熱の恵みから生まれたバナナケーキ。別府の自然と地域の営みから生まれた2つの恵みが、料理とスイーツとして同じ会場に並びます。

会場は星館「和ダイニング星」、仕入れ状況で提供がない日もある

会場は杉乃井ホテル 星館の「和ダイニング星」です。杉乃井ホテルは別府八湯のひとつ観海寺温泉にあり、鶴見岳の景観を仰ぎ、晴れた日には遠く四国・佐田岬までを望みます。大展望露天風呂「棚湯」や天空の露天風呂「宙湯」のほか、3つのビュッフェレストランがあります。

客室棟はコンセプトの異なる「宙館」「星館」「虹館」の3つです。今回の新米とバナナケーキは、そのうち星館にある「和ダイニング星」で出ます。

提供開始は10月10日(土)で、終了日は発表されていません。仕入れ状況により提供がない場合があります。

くろねこメモ

内成棚田の新米と、温泉熱で育った別府産バナナのケーキが、同じ食事の場に並びます。

  • 新米が出る10月10日以降のどの日に行くか
  • ごはんとバナナケーキ、どちらを目当てにするか
  • 仕入れ次第なので、両方そろう日を狙うか

出典