界 別府のジモ泉めぐり、湯上がりのジモビールと湯けむりアイス付き3,500円

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界 別府のジモツアーの様子

界 別府(大分県別府市北浜)で、共同温泉のジモ泉を巡る「別府レトロ湯めぐり旅」が2026年12月1日(火)から販売されます。料金は1名3,500円(税込、宿泊費別)で、手ほどきとジモツアー、ジモ泉のおとも、ジモビール、湯けむりアイスが含まれます。予約は7日前までに必要で、定員は1日5組です。

期間 2026年12月1日(火)から2027年11月30日(火)まで
除外日 一部除外日あり
料金 1名3,500円(税込、宿泊費別)
含まれるもの 手ほどき&ジモツアー、ジモ泉のおとも、ジモビール、湯けむりアイス
予約 7日前までに予約が必要。定員は1日5組(1〜10名)
場所 界 別府(大分県別府市北浜2-14-29)

スタッフの手ほどきのあと、ジモツアーで共同浴場へ

プランには、温泉に精通したスタッフによる手ほどきが含まれます。ジモ泉のしきたりや入浴のコツ、地元の方への配慮、泉質ごとに異なる特徴や効果を学ぶ内容です。ジモ泉は別府温泉エリアで地域住民が管理・利用する共同温泉で、100か所以上あるといわれ、10種類中7種類の泉質を日常の中で楽しめます。

手ほどきのあとは、実際にジモ泉へ足を運ぶジモツアーで理解を深めます。界 別府が挙げるジモ泉は3か所です。竹瓦温泉は界 別府より徒歩5分、紙屋温泉は徒歩15分、渋の湯は車で17分の距離にあります。

竹瓦温泉は1879年(明治12年)の創設で、現在の建物は1938年(昭和13年)に建設されたものです。紙屋温泉は明治初期から続き、飲泉もできます。渋の湯は鉄輪温泉エリアにあり、メタけい酸を多く含む泉質で、源泉から湧き出る温泉を薄めることなく適温に冷ます「湯雨竹」を見学できます。

竹かごを持っていくと、竹瓦温泉を何度も顔パスで入れる

ジモ泉巡りセットには、ジモ泉巡りに欠かせない湯桶と石鹸が入ります。別府独自のジモ泉ルールを分かりやすく記載したオリジナルデザインの手ぬぐいも入り、湯船で入浴の心得を読み返せます。

今年は界 別府オリジナルの竹かごが登場します。この竹かごを手に持っていけば、竹瓦温泉を何度も顔パス(無料)で楽しむことができます。竹瓦温泉のロビーは天井が高く、昭和初期のイメージを残しており、湯上りにくつろげるスペースもあります。

新しく用意される「ジモ泉 虎の巻」には、別府エリアのジモ泉分布図、各湯の特徴、自分にぴったりの温泉が見つかるチャートが載ります。

客室で飲むBEPPU BREWERYのビールと、メレンゲクッキーのアイス

ジモ泉のあとは、客室でのクールダウンの時間です。湯上がりの喉を潤すのは、BEPPU BREWERYが手掛けるクラフトビール「YUAGARI PILS」です。別府の湯けむりを模したメレンゲクッキーをあしらった「湯けむりアイス」も付きます。

界 別府の客室は全室オーシャンビューで、すべての部屋から海の景色を見渡せます。滞在スケジュールの一例では、14:00に手ほどき、14:30にジモツアー、16:00にジモビールと湯けむりアイス、17:00に温泉文化いろは、18:00に温泉街の夜店、19:30に夕食、21:15にご当地楽「湯治ジャグバンド」という流れです。

2日目は7:00に現代湯治体操、7:45に朝食、9:30に再びジモ泉へ向かう例が示されています。これはスケジュールの一例です。プランは1名3,500円(税込、宿泊費別)で、宿泊は1泊32,000円からです。宿泊の金額は2名1室利用時の1名あたり、サービス料・税込、夕朝食付きのものです。

くろねこメモ

手ほどきからジモビールと湯けむりアイスまでが、1名3,500円に含まれます。

  • 徒歩で行ける2湯にするか、車で鉄輪まで出るか
  • 竹瓦温泉を何度も入り直すか、別の湯に回すか
  • 16:00の一杯で切り上げるか、翌朝もう一湯行くか
  • 7:00の現代湯治体操から始めるかどうか

出典

確認日時:2026年10月8日1時52分時点