GOOD NATURE MARKETに京都ラスク3種、各918円で10月1日発売

※当サイトには広告が含まれています
「日本茶に合う京都ラスク」のリリース冒頭に掲載された画像

京都・四条河原町のGOOD NATURE STATION 1階「MARKET」とオンラインショップで、10月1日(木)から「日本茶に合う京都ラスク」全3種が売られます。京都の老舗きなこメーカー「美濃与(みのよ)」と組んだ品で、深煎りきなこ、抹茶きなこ、黒豆きなこの3種です。価格は各918円(税込)、内容量は70gです。

商品名 日本茶に合う京都ラスク(深煎りきなこ/抹茶きなこ/黒豆きなこ)
発売日 2026年10月1日(木)
価格 各918円(税込)
内容量 70g
販売店 GOOD NATURE STATION 1階「MARKET」(京都・四条河原町)とオンラインショップ

81層のデニッシュ生地を発酵させ、石床窯で50分焼いて乾かす

このラスクの土台になっているのはデニッシュ生地です。丁寧に折り重ねた81層の生地をじっくり発酵させ、石床窯で50分間かけて焼き上げながら乾燥させています。焼くだけでなく乾かす工程を通すことで、軽いサクサクの食感になります。袋を開けたらいつでも食べられる形で、切り分けや解凍の手間はありません。相手先の「美濃与(みのよ)」は明治35年創業の京菓子原材料店で、大豆本来のふくよかな甘みを引き出す「温風焙煎」できな粉を作っています。直火に比べて焦げムラが起きにくく、その日の気温や豆の状態を見ながら小ロットで炒り上げる作り方です。

深煎り・抹茶・黒豆の3種、黒豆きなこは黒豆珈琲の副産物を原料に使う

3種の違いは合わせるきな粉にあります。「深煎りきなこ」は通常より焙煎度合いを高め、国産大豆の香ばしさと濃厚なコクを際立たせたきな粉を使っています。「抹茶きなこ」は香ばしい国産大豆のきな粉に、上品なほろ苦さと程よい甘さの京都産抹茶を合わせたものです。「黒豆きなこ」は国産大豆のきな粉に黒豆珈琲を合わせており、この黒豆珈琲は美濃与のきな粉専用工場で製造する工程で出る副産物、つまり黒豆の微粉末をアップサイクルして原料にしています。捨てられていた粉をそのまま味の要素にした作りです。甘さは控えめに仕上げているため、煎茶の爽やかさ、ほうじ茶の芳しさ、抹茶のコクといったお茶の味を邪魔しません。

容器は缶からアルミパウチに変わり、価格は各918円で70g入り

このラスクは「日本茶に合う」焼き菓子シリーズのフレーバーを一新したもので、同時に容器も変わりました。これまでの缶容器から、密閉性の高いアルミパウチに切り替えています。出来立ての味を保ちながら、焼き菓子で出やすい食品ロスを減らす狙いです。価格は3種とも各918円(税込)、内容量は70gです。買えるのはGOOD NATURE STATION 1階の「MARKET」と、オンラインショップの2か所です。販売の終了日は発表されていません。

くろねこメモ

黒豆きなこは、黒豆珈琲を作るときに出る黒豆の微粉末を原料に使ったラスクです。

  • 3種のうち、合わせるお茶を先に決めて選ぶか
  • 京都の売場で買うか、オンラインショップで頼むか
  • 70g入りを自分用にするか、3種そろえるか

出典