京都一の傳が蔵みそ漬の西京白味噌を初商品化、500g 860円で店舗限定

※当サイトには広告が含まれています
京都一の傳の「西京白味噌」のリリース冒頭に掲載された画像

京都の西京漬け専門ブランド「京都一の傳」で、10月1日(木)から「京都一の傳 西京白味噌」が店舗限定で並びます。看板商品の西京漬け「蔵みそ漬」の味の要になっている、京都の老舗味噌蔵に特別に仕込んでもらう白味噌です。1袋500gで860円(税込)、取扱店舗は3店です。

商品名 京都一の傳 西京白味噌
発売日 2026年10月1日(木)
内容量 1袋500g
価格 単品 860円(税込)、オリジナル巾着入り 1,500円(税込)、ギフトセット 3,000円(税込)、巾着単品 1,000円(税込)
賞味期限 製造日より90日
取扱店舗 京都髙島屋S.C.店、ジェイアール京都伊勢丹店、祇園ハナレ

蔵みそ床の土台だった白味噌が、そのまま袋で並ぶ

京都一の傳の看板商品は、西京漬けの「蔵みそ漬」です。その味の要になる「蔵みそ床」は、京都の老舗味噌蔵に特別に仕込んでもらっているオリジナルの西京白味噌からつくられています。職人がこの白味噌に、伏見の蔵元が造る本格醸造酒や木樽仕込みの熟成醤油などを独自の配合で加え、練り上げて蔵みそ床にします。今回並ぶのは、その蔵みそ床の土台になる西京白味噌そのものです。豊かな麹の香りと、まろやかで穏やかな甘みがあります。

味噌汁、白和え、田楽、ドレッシングにも使える

西京白味噌は、魚や肉を漬け込むだけでなく、普段の料理にも使えます。白味噌の味噌汁のほか、野菜の白和えや酢味噌和え、田楽、ドレッシングなどに使えます。内容量は1袋500gで、賞味期限は製造日より90日です。白味噌が食卓に登場する機会が増えるのは、年末から正月にかけての京都です。その季節に向けて、10月1日から並びます。

巾着入りは1,500円、化粧箱入りのギフトセットは3,000円

かたちは3つです。単品は500gで860円(税込)、オリジナル巾着に入れたものが1,500円(税込)、化粧箱入りのギフトセットが3,000円(税込)です。巾着は吉祥文様をあしらったもので、黄〈桜 × 絣〉、赤〈うさぎ × 青海波〉、白〈麻の葉 × 花菱〉の3種類から選べます。巾着だけの単品も1,000円(税込)で販売します。ギフトセットは、西京白味噌2個と巾着2枚の詰め合わせです。取扱店舗は、京都髙島屋S.C.店、ジェイアール京都伊勢丹店、祇園ハナレです。

くろねこメモ

蔵みそ漬の味の土台になっていた白味噌が、袋で買えるようになりました。

  • 単品にするか、巾着入りにするか
  • 巾着は黄・赤・白のどれを選ぶか
  • 味噌汁に使うか、魚を漬けるか
  • 年末の雑煮に向けて早めに買っておくか

出典

確認日時:2026年9月30日10時53分時点