東京駅グランスタ東京で離島の農産物が並ぶ「島のめぐみ」10月9日から

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「島のめぐみ」販売会のリリース前半に掲載された画像

JR東京駅B1のグランスタ東京「スクエア ゼロ」(改札内)で、10月9日(金)から11日(日)までの3日間、離島農産物の販売会「島のめぐみ」が開かれます。並ぶのは島で育った穀物や野菜、くだものと、島に伝わる技を生かした加工品です。初日と2日目は20時まで、最終日は18時までです。

イベント名 島のめぐみ(離島農産物の販売会)
期間 2026年10月9日(金)〜10月11日(日)
会場 JR東京駅B1 グランスタ東京「スクエア ゼロ」(改札内、東京都千代田区)
時間 10月9日(金)・10日(土)11:00〜20:00、10月11日(日)11:00〜18:00
主催 株式会社離島キッチン(農林水産省「島のめぐみ」プロジェクト推進事業)

並ぶのは海の幸ではなく、島で育った穀物・野菜・くだもの

離島の食というと魚や貝が先に浮かびますが、この販売会が集めるのは農産物です。太陽と潮風が育つ環境で作られた穀物や野菜、くだものと、島に伝わる技を生かした加工品が並びます。会場には生産者が立つため、その土地でどう育つのかを聞きながら選べます。離島キッチンは離島のアンテナショップ「離島百貨店」を拠点に、これまで100以上の島、450軒以上の生産者とつながってきた会社です。どの島から何が来るかは、公式のウェブサイトで出展者の一覧として確かめられます。

初日と2日目は20時まで、最終日の11日だけ18時で終わる

会期は10月9日(金)、10日(土)、11日(日)の3日間です。時間は日によって違い、9日と10日は11時から20時まで、11日は11時から18時までです。最終日だけ2時間早く終わるので、日曜に行くつもりなら閉まる時間を先に押さえておく形になります。会場は東京駅B1のグランスタ東京「スクエア ゼロ」で、改札内にあります。改札の中なので、乗り換えや帰りの電車の前に寄る使い方ができる一方、入場券なしでは入れない場所です。

出品の一部は「離島百貨店ECモール」で2027年2月まで扱う

会場に行けない日や、あとで思い出した商品のために、オンラインの受け皿も用意されています。販売会に出品された商品の一部は、一般社団法人離島百貨店が運営する産直オンラインストア「離島百貨店ECモール」でも買えます。販売期間は2026年10月から2027年2月までで、会期の3日間よりずっと長く開いています。会場で気になったものを控えておき、あとから注文するという順番も取れます。なおリリースの写真は、オンライン販売される商品とは異なる場合があるとされています。

くろねこメモ

離島の農産物だけを集めた販売会で、生産者に育ち方を聞きながら選べます。

  • 改札内なので、寄るなら移動の日に合わせるか
  • 20時まで開く9日・10日にするか、18時で終わる11日にするか
  • 会場で決めるか、ECモールで2027年2月まで考えるか

出典