JR東京駅改札内B1Fのグランスタ東京にあるレストラン「STATION RESTAURANT THE CENTRAL」で、10月1日(木)から「国産 鹿肉ハンバーグ~赤ワインベリーソース~(アミューズ付きパンセット)」が食べられます。価格は2,980円(税込)で、販売期間は11月30日(月)まで(予定)です。パティは日本ジビエ振興協会の藤木徳彦氏が監修しています。
| 商品名 | 国産 鹿肉ハンバーグ~赤ワインベリーソース~(アミューズ付きパンセット) |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年10月1日(木)〜11月30日(月)(予定) |
| 価格 | 2,980円(税込) |
| 販売店舗 | STATION RESTAURANT THE CENTRAL(JR東日本 東京駅 改札内B1F グランスタ東京 スクエア ゼロエリア) |
| パティの監修 | 藤木徳彦氏(一般社団法人日本ジビエ振興協会 代表理事、オーベルジュ・エスポワール オーナーシェフ) |
空席とコースを見るSTATION RESTAURANT THE CENTRALの空席と掲載メニューは、食べログで確認できます。STATION RESTAURANT THE CENTRALの予約ページを見る(食べログ)
赤ワインとベリーのソースに、店の伝統のデミグラスを隠し味で効かせる
この一皿の要はソースです。赤ワインとベリー、具体的にはブルーベリーとラズベリーを煮込んだ甘みのあるソースに、店の伝統であるデミグラスソースを隠し味として効かせています。狙いは「森で果実を食べて育った鹿を、その森のソースで迎える」という考え方で、ヨーロッパに伝わるジビエの組み合わせをなぞったものです。さらにクリームチーズを合わせることで、より深いコクを出しています。付け合わせはポテト、人参、きのこソテーで、パンとともに出されます。商品名に「アミューズ付きパンセット」と入っているとおり、ハンバーグ単品ではなくセットの形での提供です。

パティを監修したのは日本ジビエ振興協会の代表理事、藤木徳彦氏
使われている鹿肉のパティは、一般社団法人日本ジビエ振興協会の代表理事で、オーベルジュ・エスポワールのオーナーシェフを務める藤木徳彦氏が監修したオリジナルです。肉は国産の鹿肉が使われています。JR東日本クロスステーション フーズカンパニーがジビエメニューの商品開発と販売を始めたのは2010年で、今年で17年目になります。2010年に「信州食材フレンチおつまみ」、2011年には東京・上野駅のカフェ店舗で「信州ジビエカレー」などを販売し、2014年には「鹿肉バーガー/ベッカーズ」が農林水産省 第22回優良外食産業表彰の地域社会貢献・環境配慮部門大臣賞を受けました。2025年には北海道旅客鉄道株式会社の紹介で、北海道産の鹿肉を初めて使っています。
店内は「食堂車両」を再現、改札内のスクエア ゼロエリアにある
店のつくりは、風格漂う「食堂車両」を店内に再現したものです。場所は東京駅の改札内B1F、グランスタ東京のスクエア ゼロエリアで、切符を持っていれば乗り換えの合間に入れる一方、改札の外からは入れません。販売期間は10月1日(木)から11月30日(月)までの予定です。背景として農林水産省の調べでは、野生鳥獣による農作物の被害額は2010年度の239億円から2024年度は188億円になっています。捕獲された鳥獣肉の利活用率は低く、臭くて固いという印象や調理法が分からないことが課題とされてきた分野です。

くろねこメモ
赤ワインとベリーのソースに、店の伝統のデミグラスを隠し味で合わせた一皿です。
- 改札内なので、乗り換えの合間に入るか
- 2,980円のパンセットを昼にするか夜にするか
- 11月30日までのうち、いつ寄る日をつくるか
出典
確認日時:2026年9月30日13時04分時点
- 株式会社JR東日本クロスステーションのプレスリリース(PR TIMES、2026-09-30)
- 公式 JR東日本クロスステーション フーズカンパニー
- 提供:株式会社JR東日本クロスステーション







