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バタリーカフェの2026年秋スイーツ、シャインマスカットトーストは1,640円

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シャインマスカットをのせたバタリーカフェのバタートースト

名古屋駅近くのButtery Cafe(バタリーカフェ)で、2026年9月3日(木)からシャインマスカットを使った秋のスイーツが登場しました。トーストは1,640円、クレープは1,430円で、どちらも本店の「はなれ」にあるカフェ限定です。

同じバタリーブランドでも、駅周辺のほかの店舗では今回の商品を扱いません。カフェの席予約はできず、支払いはキャッシュレスのみ。クレープは持ち帰りにも対応しているため、店内で過ごすか、テイクアウトにするかで選び方が変わります。

販売期間 2026年9月3日(木)から期間限定。終了日未発表(2026年9月5日確認)
主な価格 シャインマスカットトースト1,640円/クレープ1,430円/無花果のミルクレープ1個1,275円(いずれも税込)
場所 Buttery Cafe:愛知県名古屋市西区名駅2-23-14 VIA141 1階
営業時間 10:00〜18:00、ラストオーダー17:30。火曜・水曜定休
利用条件 席予約不可/キャッシュレスのみ/各商品の1日販売数に限りあり

1,640円のバタートーストと1,430円のクレープ、仕立てで選ぶ

シャインマスカットバタートーストは、フランス産発酵バターを使って焼いたパンに、ぶどうとディプロマットクリームを合わせる一皿です。ディプロマットクリームは生クリームとカスタードクリームを組み合わせたもの。メープルシロップも添えられ、パンと果実を中心にしたデザートになっています。

一方、シャインマスカットクレープは、生地にもフランス産発酵バターを使用。果実、生クリーム、ディプロマットクリームにレモンソースを重ねます。同じぶどうを使う2品でも、パンを食べるトーストと、クリームやソースを生地と合わせるクレープでは構成が異なります。

トーストは銅板で焼き上げ、カフェのオープンキッチン越しに調理の様子を見られると案内されています。クレープにはカフェでのテイクアウト対応が明記されていますが、トーストの持ち帰り対応は今回の発表では案内されていません。持ち帰りを考える場合は、この違いが選択の目安になります。

無花果のミルクレープは1個1,275円、本店でも販売

ぶどう以外の秋の果物を選びたい場合には、数量限定の無花果のミルクレープもあります。フランス産発酵バターを使ったクレープ生地に、いちじくとほうじ茶クリームを挟んだ商品です。こちらはカフェだけでなく、同じ住所・同じフロアにあるバタリー本店でも販売します。

販売店の違いは、商品名と同じくらい大切な条件です。シャインマスカットのトーストとクレープはカフェ限定、ミルクレープは本店とカフェが対象。名古屋駅周辺にバタリーの店舗が複数あっても、今回の3品をどの店舗でも買えるわけではありません。

松坂屋名古屋店、名駅桜通店、大名古屋ビルヂング店、ららぽーと安城、そよら鈴鹿白子、オンラインショップでは、今回紹介した商品の販売予定はないと発表されています。3品とも1日の販売数に限りがあり、期間中であってもその日の在庫を保証する案内ではありません。

名古屋駅から徒歩6分、15席のカフェは予約不可・現金不可

カフェは名古屋駅から徒歩6分の案内で、バタリー本店のはなれに位置します。所在地は西区名駅2-23-14、VIA141の1階です。本店と同住所・同フロアにあるため、トーストやクレープを目当てに訪れるなら、本店の物販だけでなくカフェが目的地になります。

店内は15席で、席の予約は受け付けていません。営業時間は10時から18時までですが、ラストオーダーは17時30分です。火曜と水曜が定休日なので、駅周辺での買い物や移動の途中に立ち寄る場合も、営業日と注文できる時間は別々に見る必要があります。

また、カフェはキャッシュレス決済のみで、現金は使えません。販売終了日は9月5日の確認時点で未発表です。秋の期間限定という案内から特定の終了日を決めつけず、販売継続や店舗営業の最新情報は公式案内が基準になります。

くろねこメモ

くろねこが気になったのは、クレープを持ち帰れること。カフェで過ごす時間まで含めておやつを選ぶ日もあれば、その日の用事を優先して、甘いものはあとで楽しみたい日もあり、どちらを選んでも「今日はこう過ごしたい」という気分をおやつに映せるのが、この選択肢の面白いところだと思います。気になるものを見つけると、その場で食べることまでひと続きに考えがちですが、食べたいものと過ごし方を少し分けてみると、予定におやつを合わせる余地が生まれそうで、くろねこならそんなふうに、その日の気分に似合う寄り道の形を思い浮かべます。

出典

確認日:2026年9月5日