銀座アスター本店の賞味会は11月10日から3日間、1名140,000円から

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東京都中央区の銀座アスター 本店で、特別賞味会「第389回 現代満漢全席名菜席」が11月10日(火)から12日(木)までの3日間開かれます。108種の食材を使う宴で、料金はノンアルコールペアリング付きが1名140,000円、アルコールペアリング付きが1名160,000円です(いずれもサービス料・消費税込)。

催し名 第389回 現代満漢全席名菜席
開催日 2026年11月10日(火)・11日(水)・12日(木)
会場 銀座アスター 本店(東京都中央区)
時間 17時30分開場、17時45分開宴
料金 1名160,000円(アルコールペアリング付き)、1名140,000円(ノンアルコールペアリング付き)。いずれもサービス料・消費税込

空席とコースを見る銀座アスター 本店の空席とコースは、食べログで確認できます。銀座アスター 本店の予約ページを見る

108種の食材で組む「現代満漢全席」

今回のテーマは「現代満漢全席」です。中国・清朝時代の宮廷料理として知られ、108種もの料理が供されたと伝えられる「満漢全席」に着想を得て、108種の厳選食材を使います。

作るのは、長年にわたり銀座アスターの料理を支えてきた名匠たちと、第一線で活躍する調理長たちです。

3日間だけ、17時45分開宴

開かれるのは11月10日(火)・11日(水)・12日(木)の3日間です。17時30分開場、17時45分開宴で、会場は銀座アスター 本店です。

料金は2種類あります。アルコールペアリング付きが1名160,000円、ノンアルコールペアリング付きが1名140,000円で、どちらもサービス料と消費税が含まれます。

名菜席はこれまで388回、今回が389回目

「名菜席」は1977年に誕生した席です。この席のために中国各地の名菜を訪ね、調理長を派遣して持ち帰った味を披露する開発宴席として始まりました。

料理だけでなく、席のしつらえ、中国の楽曲、舞踊、器・調度品も取り入れてきた席で、これまで388回を重ねています。今回が389回目になります。

くろねこメモ

108種の食材を使う宴が、本店で3日間だけ開かれます。

  • 火・水・木のどの日に行くか
  • ペアリングをアルコールにするか、なしにするか
  • 開場から入るか、開宴に合わせて行くか

出典