大塚駅北口から徒歩3分の場所に、10月7日(水)韓国料理「ハンメ」が開店します。国産の黒豚バラ肉を厚切り3センチで出すサムギョプサルは2人前で税込2,090円、釜山発祥のナッコプセは1人前で税込2,640円です。営業時間は平日が17:00から、土曜と日祝が12:00からです。
| 店舗 | 韓国料理「ハンメ」。運営は株式会社FTG Company |
|---|---|
| オープン日 | 2026年10月7日(水) |
| 場所 | 東京都豊島区北大塚2-7-7 第五市田ビル1F(大塚駅北口から徒歩3分) |
| 営業時間 | 平日17:00から24:00(L.O.23:30)、土曜・日祝12:00から24:00(L.O.23:30) |
| 席数 | 29(9卓) |
| 価格 | サムギョプサル1,900円(税込2,090円)※2人前、ナッコプセ2,400円(税込2,640円)/1人前、丸腸焼き1,900円(税込2,090円)/1人前、ちりとり鍋2,400円(税込2,640円)/1人前、センマイ刺し890円(税込979円) |
サムギョプサルは厚切り3センチ、ナッコプセは20種類の食材の味噌で煮込む
サムギョプサルは韓国焼肉の鉄板料理で、国産の黒豚バラ肉を厚切り3センチで出します。価格は1,900円(税込2,090円)で、2人前の値段です。
ナッコプセは釜山発祥の郷土料理で、20種類の食材を使った特製味噌で煮込んだピリ辛の鍋料理です。2,400円(税込2,640円)で、1人前の値段です。名前は、メインとなる3つの具材の韓国語の頭文字、ナッチ(たこ)、コプチャン(小腸)、セウ(えび)を合わせたものです。


丸腸焼きは鉄板で炒めながら、ちりとり鍋は〆にごはんを入れて
丸腸焼きは、マルチョウとギャラの脂で玉ねぎ、ニラ、えのきを炒めながら食べる鉄板料理です。最後にブレンドパウダーをふりかけ、専用の酢醤油につけて食べます。1,900円(税込2,090円)で、1人前の値段です。
ちりとり鍋は、ホルモン3種と赤身肉を伝統の味噌で煮込んだ鍋料理です。玉ねぎ、もやし、ニラが入り、濃いめの甘辛味で、〆にごはんを入れる食べ方です。2,400円(税込2,640円)で、1人前の値段です。
単品は、センマイ刺しが890円(税込979円)、蒸し鶏が1,390円(税込1,529円)、冷麺が1,090円(税込1,199円)、カクテギが390円(税込429円)です。このほかチヂミ、ユッケ、スンドゥブなども置いています。


店名の「ハンメ」は祖母を指す呼び名、席数は29
「ハンメ」は「おばあちゃん」を意味する言葉です。韓国語で祖母は「ハルモニ」が標準語ですが、方言や地域、また在日コリアンの間では「ハンメ」とも呼ばれます。この店は、これまで「大阪焼肉・ホルモン ふたご大塚店」だった場所が店名を変えたものです。
店は東京都豊島区北大塚2-7-7の第五市田ビル1階にあり、大塚駅北口から徒歩3分です。席数は29で、9卓あります。
営業時間は平日が17:00から24:00、土曜と日祝が12:00から24:00で、ラストオーダーはいずれも23:30です。ドリンクは40種以上あり、韓国のビールと韓国酒10種以上を置いています。
くろねこメモ
厚切り3センチの黒豚バラ肉と、たこ・小腸・えびの鍋が同じ卓に並びます。
- 鉄板の料理から始めるか、鍋から始めるか
- サムギョプサルの2人前を誰と分けるか
- ちりとり鍋の〆にごはんを入れるか
- 平日の夜にするか、正午から開く土日祝にするか
- 韓国酒10種以上から選ぶか、韓国のビールにするか
出典
確認日時:2026年10月7日16時00分時点
- 株式会社FTG Companyのプレスリリース(PR TIMES、2026-10-07)
- 公式Instagram 韓国料理「ハンメ」
- 提供:株式会社FTG Company







