岩田屋本店のフランス展、九州初出店の焼きたて菓子と鹿肉やパテが並ぶ

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フランス展 岩田屋本店2026のリリース冒頭に掲載された画像

福岡市中央区の岩田屋本店 本館7階 大催事場で、「フランス展 岩田屋本店2026」が2026年10月13日(火)から19日(月)までの7日間開かれます。岩田屋本店天神開業90周年記念の催事で、九州初出店の店が並び、会場で焼きたて・できたてのスイーツを食べられるイートインと立食形式のフレンチフードホールが入ります。価格はすべて税込で、電話での取り置き・予約は承っていません。

会場 岩田屋本店 本館7階 大催事場(福岡県福岡市中央区天神2-5-35)
期間 2026年10月13日(火)から19日(月)
時間 午前10時~午後7時(最終日午後5時終了)。イートインは午前10時30分から、ラストオーダーは各日終了30分前
価格 オータム・パルフェ2,200円(1人前)、エクレア918円(1個)、鴨とフォアグラのパテ・クルート2,484円(100gあたり)ほか。価格はすべて税込で、食品は標準税率(10%)と軽減税率(8%)が混在
予約 電話での取り置き・予約は承っていない
先行入場 初日10月13日(火)のみ、午前9時45分までに地下2階きらめき通り地下通路玄関に来たエムアイカード会員本人に限り先行で案内

イートインは三田正樹シェフのパフェ、フードホールは立食で鹿肉のローストまで

会場で食べられる場は2つに分かれます。イートインは<ドレス ミタ マサキ ラボ>で、三田正樹シェフのパフェやデセールをその場で味わえます。「オータム・パルフェ」は2,200円(1人前)で各日20点限り、旬の果物に異なる食感のサブレを重ね、養蜂家である父が手掛けたはちみつを使い、はちみつジュレを合わせたものです。「はちみつとモンブラン」も2,200円(1人前)で各日30点限り、メレンゲの中にモンブランクリームやキャラメル、プラリネが入ります。立食形式のフレンチフードホールでは、九州初出店の<グランシェノン>が「出雲産いちじく、赤い果実とサバランのパフェ」1,890円(各日70点限り)を出します。フランボワーズとライチ、白ワインのシロップを含ませたサバランに、出雲産いちじく、アールグレイのアイスクリーム、奥出雲薔薇園の薔薇、さ姫のジュレを重ねたものです。同じく九州初出店の<多計雄(Takeo)>の「ドゥルセとペカンナッツのエクレア」は918円(1個/各日30点限り)、<シャルキュトリ キサラ>の「鹿肉のロースト」は1,944円(1人前/各日30点限り)で、本州鹿にジャガイモのグラタンと茄子の香草パン粉を添え、竹炭を使った特製ソースを合わせます。<グラスリー・ノア>のアイスクリームはシングル935円、ダブル1,155円で、手焼きのコーンが付きます。岩田屋本店初出店の<イクアリー>は、注文が入ってから焼き上げるホットクレープを各2,200円(1枚/各日 各60点限り)で出し、アップルシナモンシュガーといちじくショコラの2種類です。テイクアウトドリンクは、<チャユアン>の水出しアイスティー660円(各日100点限り)、<トゥシェ ドゥ ボワ>のクラフトコーラ856円、<ファミー バイ ミホ サトウ>の瀬戸内レモンスカッシュ660円、<クスミティー>のアナスタシア・オレンジアイスティー880円(各日100点限り)がそろいます。

大型オーブンをフル稼働、ブルターニュの焼菓子から栗のパリブレストまで

食品の柱は「Baking Party」というテーマで、会場内の大型オーブンをフル稼働させて焼きたての菓子やパンを出します。九州初出店の<ファミー バイ ミホ サトウ>は、ブルターニュ地方の伝統菓子を2つ用意します。「ファーブルトン」は540円で、もっちりとした生地にラム酒が香るプルーンを合わせたもの、「クイニーアマン」は650円で、フランス製と北海道製の発酵バターを使い、佐藤シェフの故郷である北海道・江別製粉の小麦粉をオリジナルブレンドしたものです。どちらも各日 各50点限りです。同じく九州初出店の<コフレ エ コフレ トウキョウ>の「ケークサレ 燻製」は648円(1個 約3cm)で、いぶりがっことクリームチーズを合わせ、アーモンドやカシューナッツを飾って焼き上げています。<グランシェノン>の「「さ姫」薔薇とショコラのフィナンシェ」は531円(各日300点限り)で、島根県奥出雲薔薇園の薔薇「さ姫」をシロップとグラスに閉じ込めています。<トゥシェドゥボワ>のドゥミセック フールセック各種は各361円からです。パンは<シェ・サガラ>のクロワッサン476円、菓子は<bion>の栗のパリブレスト756円、ファーブルトン756円、モンブランタルト756円(各日 各15点限り)、クグロフショコラ594円(各日20点限り)が並びます。

パテ・クルート世界選手権の優勝シェフの一品、発酵バターと36カ月熟成のコンテも

フレンチデリとシャルキュトリ、バターの売り場もあります。九州初出店の<メッツゲライササキ>の「鴨とフォアグラのパテ・クルート」は2,484円(100gあたり/各日3kg限り)で、「2021年パテ・クルート世界選手権大会」で優勝したシェフが作ります。<ピエール・オテイザ>と<メゾン・ラボリー>のフランス製シャルキュトリ・カップは各648円から、ミニカップでの提供です。九州初出店の<ラトリエKコウベ>の「ブイヤベース」は3,456円(1人前)で、数種類の魚介のスープで煮込み、ペルノ酒とハーブで仕上げています。<シャルキュトリ キサラ>は鹿のミートパイ756円(各日30点限り)とキッシュ各種 各651円から(各日 各20点限り)を出します。バターは<ボルディエ><パンプリー><ル・ムニエ>のフランス発酵バターが各種2,501円から並びます。九州初出店の<フロマージュ ドゥ ミテス>は「フランシュ=コンテ・ハード36カ月熟成MONS」を2,581円(100gあたり/各日50点限り)で出します。ワインの試飲販売もあり、<センチュリートレーディングカンパニー>のボルドー金賞 赤ワイン10本セットは11,000円(36セット限定)、<モエヘネシージャパン>のヴーヴ・クリコリッチオンアイスギフトセットは24,200円です。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。雑貨は「時を越え、彩りに出会う。私だけの南仏・パリの暮らし」をテーマに、インテリア雑貨とテーブルウェアがそろいます。なお、紹介ブランドは都合により変更になる場合があり、商品の入荷がない場合や価格の変更がある場合があります。

くろねこメモ

焼きたての菓子と立食のフードホール、フランスから届いた発酵バターとシャルキュトリが7階に集まる7日間です。

  • イートインのパフェは各日20点なので早い時間に行くか
  • 立食のフードホールで何皿まわるか
  • 発酵バターとコンテを持ち帰るか、その場で食べるか
  • 最終日は午後5時終了なので別の日に寄るか
  • 初日に行くならエムアイカードの先行入場に間に合わせるか

出典

確認日時:2026年10月3日2時18分時点