福岡・博多の嗣味のあわび明太子、あわび8切入りは税込4,968円

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「あわび明太子」のリリース冒頭に掲載された画像

福岡市の嗣味が手がける「あわび明太子」は、蒸したあわびを明太子と合わせた一品です。価格はあわび8切入りが4,600円(税込4,968円)、あわび4切入りが2,400円(税込2,592円)で、内容量は150gです。明太子自体には辛味をつけず、別添えの辛味タレで仕上げます。

商品名 あわび明太子
価格 あわび8切入り 4,600円(税込4,968円)、あわび4切入り 2,400円(税込2,592円)
内容量 150g
保存方法 要冷凍-18℃以下
賞味期限 冷凍3ヵ月、解凍後は冷蔵庫で1週間
販売場所 博多土産 嗣味(福岡市中央区桜坂2-10-41 SAKURAZAKA FOREST別棟1階)

大粒のたらこを出汁に漬け込み、辛味は別添えのタレで足す

嗣味の明太子は、地酒や赤酒、利尻昆布、本枯節、甘味のある韓国産唐辛子など、天然の調味料を使って作った出汁に漬け込みます。大粒のたらこを選び、じっくりと出汁を吸わせます。明太子自体には辛味をつけておらず、辛味は別添えのタレで加えます。タレは最後の仕上げの際に唐辛子を加えたもので、辛味が苦手な人や子どもでも食べられるように作られています。原材料はすけそうだらの卵、あわび、とびっこ、清酒、赤酒、昆布、醤油、鰹節、塩、唐辛子などです。

あわびは韓国・莞島周辺の養殖もの、蒸してあわび出汁に漬ける

あわび明太子のあわびは、韓国産の養殖あわびです。福岡県は韓国と近く、韓国産の魚介類が数多く市場に輸入されます。韓国南西部の莞島(ワンド)周辺は、韓国の昆布・ワカメ生産量の約80%を占める海域です。養殖あわびは基本的に昆布とワカメだけで育てられるため、餌の質と量が安定しています。柔らかすぎず、程よく食感を残して蒸しあげたあわびを、あわび出汁に漬け込んで調味しています。

博多水引の装飾を付けた仕立ても選べる

あわび明太子を扱うのは、福岡市中央区桜坂の「博多土産 嗣味」です。名物のあわび明太子などのギフトや旅の土産を並べる店です。あわび明太子には、博多水引を装飾した贈答用の仕立ても選べます。法人と大口の注文も受け付けています。内容量は150gで、保存は要冷凍のマイナス18℃以下、賞味期限は冷凍で3ヵ月、解凍後は冷蔵庫で1週間です。解凍してからは風味を損なうため、日を置かずに食べきる形の商品です。

くろねこメモ

明太子には辛味をつけず、別添えのタレで辛さを足して食べる一品です。

  • 贈り物にするならあわび8切入りか、4切入りか
  • 辛味タレを最初から足すか、まず明太子だけで食べるか
  • 冷凍のまま渡すか、解凍してから食卓に出すか

出典

確認日時:2026年10月1日8時48分時点