福岡・博多水炊きhiroが10月3日から土日祝ランチ、夜と同じコースを昼に

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「博多水炊きhiro」のランチ営業開始を伝えるリリース冒頭に掲載された画像

福岡市中央区渡辺通の水炊き専門店「博多水炊きhiro」が、10月3日(土)から土日祝日のランチ営業を始めます。昼もディナーと同一内容・同一価格のコースと単品料理を注文でき、はかた地どりを8時間炊いたスープの水炊きが食べられます。コースは博多コース4,950円、祇園コース7,700円、山笠コース11,000円(いずれも税込)で、予約優先です。

店名 博多水炊きhiro
ランチ開始日 2026年10月3日(土)
所在地 福岡県福岡市中央区渡辺通3-1-1 TKビル3F
営業時間 土日祝日ランチ 11:00〜15:00(L.O. 14:00)、ディナー 17:30〜23:00(L.O. 22:00)
コース 博多コース【基本のキ】4,950円、祇園コース【人気No.1】7,700円、山笠コース【特別な日に】11,000円(いずれも税込)
予約 予約優先(当日席もあるが満席の場合あり)

空席とコースを見る博多水炊きhiroの空席とコースは、食べログで確認できます。博多水炊きhiroの予約ページを見る(食べログ)

コースは3つ、4,950円の博多コースから博多和牛が入る11,000円の山笠コースまで

ランチで注文できるコースは3つで、内容も価格もディナーと同じです。博多コース【基本のキ】は4,950円で、前菜盛合わせ3種、玄界灘漁師会目利きの「博多ごまさば」、水炊きスープに漬け込んだ「はかた地どりの特製唐揚げ」、はかた地どりの水炊き、〆の逸品、デザートが付きます。祇園コース【人気No.1】は7,700円で、前菜が5種になり、“蘭王”の茶碗蒸しとはかた地どりのしゃぶしゃぶが加わります。山笠コース【特別な日に】は11,000円で、祇園コースに博多和牛のすき焼き仕立てが入ります。〆の逸品はどのコースも雑炊、五島うどん、蘭王の親子丼(+440円)から選べます。各コースに+2,750円(税込)で100分の飲み放題を付けられます。価格はすべて税込です。

火加減と取り分けはスタッフが担当、黄金ポン酢は山口食品工業と共同開発

同店では、客が火加減や取り分けに気を配らなくていいように、スタッフが席で最初から最後まで水炊きをすべて作ります。会話と食事に集中できる形です。使うのは厳選した「はかた地どり」を8時間炊き上げたスープ。つけだれには山口食品工業と共同開発した特製「黄金ポン酢」を用意し、器は有田焼の老舗窯元「寿光堂」に特注したものを使います。鍋を自分で仕上げる店との違いがここにあり、昼に来ても夜と同じ作り方で出てきます。

昼は11時から15時まで、夜の予約が取れない日の選択肢に

ランチの営業時間は11時から15時まで、ラストオーダーは14時です。ランチ営業があるのは土日祝日のみで、平日は夜だけです。ディナーは17時30分から23時まで、ラストオーダーは22時です。ランチを始めた背景には、ディナータイムが連日満席で予約を断る状況が続いていたことと、県外からの観光客やビジネスパーソンから昼に食べたいという要望が届いていたことがあります。予約は予約優先で、当日席も用意されていますが満席の場合があるため、店は事前の予約をすすめています。日曜の昼に空港へ向かう前や、土曜の昼の会食に使える時間帯です。

くろねこメモ

はかた地どりを8時間炊いたスープの水炊きを、スタッフが席で最初から最後まで仕上げます。

  • 4,950円、7,700円、11,000円のどれにするか
  • 〆は雑炊、五島うどん、親子丼のどれにするか
  • 100分の飲み放題を付けるか
  • 昼の土日祝にするか、夜に予約を取るか

出典

確認日時:2026年9月30日15時04分時点