東筑軒が福岡市の天神ストリートパークに12月4日開店、かしわめしとうどん

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東筑軒 天神ストリートパーク店の開店を知らせる画像

福岡市中央区那の津に、東筑軒の「天神ストリートパーク店」が12月4日(金)に開く予定です。北九州・折尾駅の名物弁当「かしわめし」を店で炊いて温かいまま出し、うどん、そば、お弁当も扱います。12種類の薬味をそろえた「薬味処」があり、立ち食いのコーナーと椅子席の両方を設けます。

店名 東筑軒 天神ストリートパーク店
オープン日 2026年12月4日(金)予定
所在地 福岡県福岡市中央区那の津1-7-5
営業時間 8:00から22:00(ラストオーダー21:30)
業態 かしわめし・うどん・そば・お弁当の販売、店内飲食、デリバリー

折尾駅から続くかしわめしを、店で炊いて温かいまま

東筑軒は1921年(大正10年)の創業で、北九州・折尾駅の弁当「かしわめし」を作ってきました。天神ストリートパーク店でも、折尾本店、楽市街道箱崎店、六本松店と同じ「三つのこだわり」をそのまま出します。かしわめしは、鶏肉と鶏ガラで取ったスープと、老舗中村商店の「キクスイ醤油」を使ったものです。店で炊いた温かいかしわめしを出します。

九州産小麦のうどん麺と、12種類の薬味処

うどんの麺は、九州産小麦「チクゴイズミ」100%に北海道産全粒粉を加えた、完全無添加のオリジナル麺です。あわせて、12種類の薬味をそろえた「薬味処」を設けます。自分の好みに合う組み合わせをその場で選べます。

小石原焼の茶碗と、立ち食いも椅子席もある売場

器は、350年受け継がれた釉薬と小石原の土を使い、やままる窯で一つひとつ手作りされた小石原焼の茶碗です。店には立ち食いのコーナーを残しつつ、座って食べられる椅子席も新たに設けます。営業時間は8:00から22:00で、ラストオーダーは21:30です。天神ストリートパーク店は、2026年8月8日に開いた楽市街道箱崎店、9月17日に開いた六本松店に続く福岡市内3店舗目になります。

くろねこメモ

折尾駅の名物かしわめしを、福岡市中央区の店で炊きたてのまま食べられます。

  • かしわめしにするか、うどんやそばにするか
  • 12種類の薬味からどれを合わせるか
  • 立ち食いで早く済ませるか、椅子席で座るか
  • 朝8時から夜22時まで、いつ寄るか決める
  • 店で食べるか、弁当を持ち帰るか

出典

確認日時:2026年9月29日22時39分時点