三重・多気町のVISONに納豆舎が10月31日開店、食べ比べと持ち帰り

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納豆舎のリリースの1枚目に掲載された画像

三重県多気町のVISONに、10月31日(土)に納豆専門店「納豆舎 / NATTO SHA」が開きます。店内の「NATTO BAR」では小粒、大粒、黒豆の違いを食べ比べ、納豆汁や納豆煎餅、蒸し立ての豆を添えたソフトクリームも出ます。売場の「NATTO CELLAR」では、豆やつくり手から選んで持ち帰れます。

店名 納豆舎 / NATTO SHA
オープン日 2026年10月31日(土)
所在地 三重県多気郡多気町ヴィソン672番1 和ヴィソン 旨味17
営業時間 平日10:30から17:30、土日祝日10:00から18:00
主な内容 NATTO BAR(食べ比べ、薬味、納豆汁、納豆煎餅、蒸し立ての豆を添えたソフトクリーム)、NATTO CELLAR(売場)

NATTO BARで小粒・大粒・黒豆を食べ比べる

店内の「NATTO BAR(ナットウバー)」は、豆の違いと発酵の違いを食べ比べる場所です。小粒、大粒、黒豆と、同じ納豆という名前の中にある味わいを並べて確かめられます。セレクターが選び抜いた薬味と、三重の素材にこだわった薬味との組み合わせも試せます。納豆汁、納豆煎餅、蒸し立ての豆を添えたソフトクリームも並びます。

NATTO CELLARで豆とつくり手から選んで持ち帰る

売場は「NATTO CELLAR(ナットウセラー)」です。NATTO BARで違いを知ったうえで、豆、つくり手、味わいから自分の好みに合う納豆を選びます。ワインやコーヒーのように、産地や品種、つくり手を知って選ぶ形にした売場です。テイクアウトもできます。

「ひと月納豆」は冷蔵庫の中で30日変わっていく

持ち帰る商品には、あめはれ発酵舎から生まれた「ひと月納豆」があります。解凍したその日を完成とせず、冷蔵庫の中で変化していく30日(ひと月)の味わいを楽しむ商品です。豆の食感、旨み、香り、粘りが時間とともに変わり、大粒、小粒、黒豆があります。原点は1950年に三重県松阪市で始まった納豆づくりで、2025年にその納豆事業が株式会社Lumiereへ引き継がれ、いまも松阪市に製造の拠点があります。

くろねこメモ

小粒と大粒と黒豆を並べて食べ比べてから、気に入った豆を持ち帰れる店です。

  • 小粒、大粒、黒豆のどれから食べ比べるか
  • 薬味は三重の素材のものを選ぶか
  • ソフトクリームや納豆煎餅まで頼むか
  • 「ひと月納豆」を何日目に食べるか決めておく
  • 平日と土日祝で開く時間が違うので行く曜日を決める

出典

確認日時:2026年9月29日22時39分時点